頭を下げると 、恭平くんの腕が私をふわりと
包み込んだ
そんな事 、真っ直ぐ目を見て言わないでよ
好きで好きで 、たまらなくなっちゃうじゃん 。
優しい言葉に また泣きそうになってしまう 。
親友思いで 、優しい恭平くん
そんな彼に私は さらに好きになるのでした 。
あなた 、
絶対に見つけ出すから 。
あの時の事を謝りたい 。
そしたらまた 恋バナしようよ 。
道枝駿佑side(episode.103のカフェシーンに戻る)
畑さんは 、今まであったこと全てを俺に話して
くれた
そうは言っても 、畑さんはやっぱり気にしている
ようだった
その時の事を思い出してしまったのか 、元気が
ない
どうしたらいいんだろう …
確かにそういうことになる
でもあなたのお母さんは …
あなたにはあまり家族にいい思い出がなかった
(episode.16参照)
お父さんもお母さんも仕事で忙しく 、なかなか
家にいる時間が取れなかったそう
それは お父さんもお母さんも世界を拠点にご活躍
されていたからだ 。
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なんか変なとこできっちゃってすみません💦
あともっと投稿頻度あげられるようにがんばります🥲













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!