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第1話

プロローグ
75
2026/08/21 21:10 更新











コンクリートでできたカラフルな建物
辺りに散らばるゴミの数々
狭い通路の隙間から輝く朝日
そして…


あなた
ねぇちょっと父さん!!
あなた
アタシの履歴書勝手に求人に出したってどう言う事よ!!!!

朝から街に響く怒号

お父さん
あ゛?そのままの意味だ
あなた
はぁぁぁぁ〜??!

あなたの下の名前は朝早くに届いた封筒を父に叩きつけ更に続ける
あなた
し・か・も!
あなた
ナベリウス家って?父さん頭可笑しいんじゃ無いの?

封筒は黒を基調とした高価そうな紙であり封は紫色の蜜蝋でされていた様だ
お父さん
あ〜テキトーに出したんだけどなぁ
あなた
聞こえてるって!
お父さん
んで〜?結果は?笑
あなた
採用されてるわよ!!!
お父さん
お〜よかったじゃん!
あなた
何もよか無い!

顔を真っ赤にし、父を朝早くに説教するのはもう何度目なのだろうか
あなた
…どうしよー

前にもこんなことはあったが、今回は何にせよ規模が違う
なんたってあのナベリウス家なのだから
あなた
てか父さんアタシ学校_____
お父さん
ちゃ〜んと最後まで読めよぉ笑

父はそう言い封筒を投げ返した
あなた
あぶヘッ

封筒は彼女の顔を直撃したがもう怒りが頂点に達していたのか、そんな事はどうでも良いいと手紙を読み始めた

あなた
あなたの下の名前様へ…
あなた
あなた
……
あなた
はぁ…?
お父さん
学校との両立オッケ〜
お父さん
なんなら学校でナベリウス先生がいるから事情は説明しておくって〜
あなた
あなた
オワッタ(^o^)







あはは…新作…
両親にもうちょっとで重要な時期だからプリやめた方がいいかな?って相談したら「自分がやってて楽しいなら程々に楽しみなさい」」と言われてやっぱ続けよーとなりました
よろです

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