第13話

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2024/12/25 00:56 更新















































































「……もう負けたのかい。memelove。」
memelove
すっ……すみませんっ……隙を疲れてしまい……



















































「哀れだねぇmemelove。左目を撃ち抜かれてしもうて……」
memelove
…………
「memelove大丈夫ッ!?怪我はッ!?」
memelove
っ……どうってことないわ。その痛い喋り方をやめてよ。shanti。












































shanti
嗚呼、ごめんねッ……memeloveッ……
shanti
僕が仇を打つんだからッ……!


































































































Rayden
memeloveを制覇したか。流石だな。うちの戦闘兵器tomatoSPYRicosは。
Ricos
ええ、簡単な任務だったわ。次はもっと面白いのを頂戴よ。
tomato
そうだよ〜!もっと刺激的なやーつ!!!
Pyongnu
次は私めが……!
Ginmeku
わっ……私もっ……!
Rayden
そうだな。次の四天王処理はPyongnu、Ginmeku。お前らに任せる。










































































Ginmekuは任務を完遂するため、敵のアジトへと足を踏み入れていた。
Pyongnuは近距離戦には向いていないため、トランシーバーでGinmekuとコンタクトを取りつつであった。








































Ginmeku
任務とは言っても、Pyongnuさん遠距離だから実質一人じゃない〜……私回復特化だし持ってるのこの爆弾類だけだし……はぁ……
shanti
見つけたわッ……memeloveの仇ッ……!!!
Ginmeku
えっ……ええっ……!?人違いですよぉ……
shanti
知ってるわッ……貴女からはゲロ以下の臭いがプンプンするのよッ……
Ginmeku
言葉遣いが女の人じゃないわ……それに……っ……!?……異臭……?くさいわ……
shanti
ふふッ……私と術中にかかったようねッ。私の個性は「悪臭激臭シャンティ」よッ……!
Ginmeku
ぅぅっ……臭すぎてあまり迂闊に近づけないわ……どうしましょう……






Ginmekuはどんどん端へと追いやられていく。ついに壁につき、
Ginmeku
うっ……くっ……くさいっ……!うぷっ……
shanti
ふふッ……そのまま嗚咽に苦しむといいわッ……



























Ginmekuはその場に倒れてしまった。




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