If side
部屋に入って普通なわたくしいふまろでしたが
とあることに気がつきました
なんであなたはあにきの服握ってんのだ!?(
いやちょい待て待て。
え?((
正直なこと言ってもいいですか?
ばか可愛ええ((
あなたが何かはっとしたような顔をした
ぎゅっ
こうしてあなたの2人になったはいいものの、、
いやなんかあなた泣き出したんやけど!?(
いやなんで謝るん?
なんかあなた俺に謝るようなことしたか…?
……いやわからん記憶ねぇ(
俺に酷いこと……?
いや待ってまじで記憶抹消されてね俺((
あ、言われてみれば確かに…
“違うそうじゃなくてっ!”とか
“もうやや!”とか言っとったな、、
いやあれは俺側が悪いとこ多かったやん、あなたは寧ろ謝られる側やと思うけど…
そういうあなたは、目の縁にいっぱい涙をためて顔が赤っぽくなっていた
ぎゅっ
俺が声をかけると、あなたはさらにぎゅぅっと抱きしめる力を強くした
正直… あんま変わってなかったし、力入ってなかったけど……
可愛い、、 ただただ可愛い……//
“あなた、大好きっ”
次回、short 23のないくんsideです!
生理の血が毛布についた…?!
気持ちが落ち着かず、パニックになってしまうあなたちゃん
そんなあなたちゃんをないくんは
優しく受け止めます、、
今回も読んでいただきありがとうございました!
次回もよろしくね!
おつゆうき〜!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!