あれ…?オレ、なんか変な夢を見ていたような…
類たちが出てくる……
うーーんと……
なんだっけな…確か…えむと寧々と類が出てくる夢なのは分かったが……
うーーーーーーーむ………
はっ!!!そうだ!!思い出した!!
まさかこれは…
いや、そんなはずはない…
もう一度だけ、夢の内容を鮮明に…!!!
……はぁ……
…でも
もしオレが今日見た夢の内容が今日起こることと同じだったら……
夢で起きた行動と同じことが起こるのか……
ショーの練習、か
面倒くさいなぁ、どうにかしてサボれないかな
そうだ、今日は確か委員会があったはず……
それでやれば……
よし、ジャッジだ、決まりだ
塁に電話でもするか……面倒くさいけど
……あっやばい、外面にしておかないと
プルルルン♪プルルルン♪
ピッ
………あれ?オレ、なんで………遅れると言おうとしたのに
まずい……………
赤点ギリギリだった、なんて言えない…………
…………………………
………ふーーっ、危なかった危なかった…………
今回のテストは数学だけでなく理科や英語も壊滅的だったんだがな…………………
まぁ、社会と国語は謎に適当に書いた答えが合っていて点数が高かったんだがな……………
あの流れ…………確実に…………
……………うーむ、これはさすがに抵抗があるな…………
なんてったって…………
そして何より………
ん?というかちょっとまて
類ってそもそもお勉強会オレとしたいのか?
類side
流石に…………
……………
7:57。
ぞーーーっ………!!!!
アンケート
それぞれのお話の長さがわからんっ!((語彙力
長すぎるよぉぉぉぉんョョョ
6%
ちょうどよすぎ~!!
42%
短すぎない?もうちょっと増やせや!!
52%
投票数: 50票



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。