第7話

6話
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2025/11/20 07:00 更新





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〜まぜ太side〜






pr.
俺と、付き合ってくれへん?
真剣な顔をして、彼が言う。その瞬間、これはlikeじゃなくて、loveなんだそう理解して、暑かった顔が更に暑くなる。今にもキャパオーバーしてしまいそうだ。
mz.
っ、俺も...///
そう言いかけて、俺なんかで良いのかと言う疑問が浮かんできてしまった。俺なんかと付き合うより、もっと可愛くて性格の良い女の子が居るんじゃないか?それに、俺は男。普通は付き合ってはいけないんだ。
mz.
っ......
pr.
今俺なんかで良いのかなとか考えたやろ
mz.
え、なんで、わかって...
pr.
そんなん、顔見たら分かるわ
pr.
それより、俺はまぜ太がええんやけど?
mz.
!、
まぜ太が良い。そんな言葉、今までで一回も言われたこと無かった。コイツは、俺が欲しかった言葉を全部くれる。そろそろ、覚悟を決めないと...
mz.
...俺も、ぷりっつの事好き。
pr.
!、///
mz.
えっと、だ、だから、よろしくお願いします////
pr.
っ、はぁ〜〜〜...////
mz.
え、え?
mz.
...もしかして、断った方が良かっ、( ウルウル
急に大きいため息を吐いたから、断った方が良かったのかと思って聞こうとしたら、また抱きしめられた。
pr.
そんな訳ないやん!
mz.
で、でもため息ついてたからっ...
pr.
あ、あれは嬉しすぎて、、///
pr.
あと、まぜ太が可愛すぎて///
mz.
はぇっ!?///
mz.
か、可愛くなんかないしっ...///
pr.
いーや、ちょーかわいいよ
mz.
〜っ///
コイツ、付き合えるってなってから更に甘くなりすぎだろ、!俺はもうキャパオーバー寸前なのに...!
pr.
...ていうかさ、さっき真剣に話聞こうって思っとって聞けんかったんやけど
pr.
男の精力が食事って言っとったけど、その、、まぜ太は男と寝たことあるんか...?
mz.
は!?///んなわけ無いだろ!!!
mz.
...付き合ったのだって、ぷりっつが初めてだし、、///
俺がそう言うとすぐに嬉しそうな笑みに変わる。
pr.
じゃあこれからする事とか全部俺が初めてなんだ。嬉しい...///
mz.
え、?何かすんの??
pr.
まぜ太、ご飯要らへんの?
mz.
え、血はヤダよ?
トマトジュースくれるのかな??
pr.
え、もしかして分かってない??
mz.
トマトジュースくれるんじゃないの?
俺が思ってたことを口に出すと、ぷりっつの顔が少し赤くなって、大きいため息を吐いた。
pr.
っ、はぁ〜〜...///
pr.
まぜ太、お前ってほんとにサキュバスの子供?
mz.
え?そうだけど
pr.
お母さんから何も教わらなかったん?
mz.
...特に何も、、
mz.
サキュバスの食べ物は男の精力?くらいしか...
pr.
マジか...
pr.
じゃあ、俺が教えてあげる...♡
そう言うぷりっつの目は妖しく輝いていた。



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