小説更新時間: 2026/05/24 14:01
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Aporiaの毒舌女子高生

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人ってどうして嘘をつかないと生きていけないんだろう
自分を取り繕って相手に自分をより良く見せたがる
それは大人でも子供でも同じこと
相手にどう思われようが自分は生きていけるのに
そう、いつも思ってた
逢「何だこのガキは」
『…ガキじゃない。大和〇〇、高3。18』
由鶴「〇〇ちゃん、怪我見せて」
『…そんな大したことじゃない』
芦佳「じゃ、〇〇のことよろしくね!みんな!」
『ちょっと、得体の知れない奴らと一緒にいたくないんだけど』
恋「〇〇じゃん、なに?どした?」
『恋ってキザだなって』
真央「〇〇、こっち来て」
『…はいはい、行けばいいんでしょ行けば』
明星「〇〇ちゃん、えらいべっぴんさんやな」
『…きもい』
揺「これ…いる?」
『うん、ありがと』
大河「大和も春日と仲良くしてくれ」
『…私ゲームできないから無理』
春日「何?俺の顔に何かついてる?」
『髪色すごいなって』
誓「おや大和さん。ハウスになにかご用ですか?」
『うん。なんか大河が春日と遊んでやってくれって』
静「うろちょろしないで、近くにいて」
『静は過保護』
尊「ちょっとちょっとめちゃくちゃ可愛いじゃない!」
『ミカも美人だよ』
戦「もっと年上を敬え」
『敬うところがないんだけど』
篠信「にゃっは〜!〇〇は面白いね〜」
『どこが?』
樹帆「はじめまして」
『なんか胡散臭い』
恭耶「あはは、辛辣だな」
『元からこう言う性格だから』
吏来「えっ?好きって?」
『いや別にちがう近寄ってこないでっ!』
灯世「…何でここにいる」
『私の仕事だから』
有「〇〇、何食べる?」
『…グラタン』
神家「いっしょにドーナツ食べ行こ!ほら早く!」
『強引』
麗「おま…何でここに…」
『…芦佳に連れてこられた』
ある素直すぎる女子高生が
人の温かさを知る物語
Aporiaの毒舌女子高生
チャプター
全18話
16,873文字












