氷河期が始まり、早1年が経過していた。
5人から3人体制になり、
聡マリは、ジュニアとユニットを組んでいた。
聡は、松倉海斗と松田元太とSexy松として、
マリウスは、岩橋玄樹と神宮寺勇太とSexyBoyzとして。
そんな中、SexyZoneとして残された3人は。
地獄のような楽屋となっていた。
シングルでは、3人の楽曲で3人のジャケ写
前までの和気藹々とした楽屋はなく、
誰一人、会話せず、年長者2人は目すら合わせない。
ジュニア時代、人気だったシンメの姿はもはやない。
テレビの取材の時には、必ずと言っていいほど、
仲介役の勝利が真ん中に座っている。
ガチャ
そんな中、SexyZoneの楽屋のドアが開いた
開けたのはマネージャーかと思いきや
髙地が風磨に手を差し出す。
風磨は、3人に連れられて楽屋を出ていく
健人も楽屋を出ていく
勝利は、この後の現場が終わり次第、
日課になっている年下組の聡マリとご飯に行く。
その頃、風磨は...
風磨は、力が抜けて倒れそうになったのを、
慎太郎が受け止めて、抱きしめた。
SexyZoneの楽屋では、雰囲気が暗めだから、
気を張っているが、SixTONESの楽屋に来ると、
安心しきっているため、気が抜けて倒れてしまう。
それを、毎度恒例となってるSixTONESは、
風磨が気を抜くタイミングも分かるため、
支えるタイミングも分かっている。
慎太郎は風磨を抱っこして、少し広いソファーに、
自身の膝を枕にさせ、風磨を横にして、寝かせる。
この日は、大我の家に行ってお泊まり会しました
ねくすと























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!