突然すみません。
最近更新できていなかったのには色々訳がありまして…
まじで私この小説で体育祭書くのに苦戦してて。
あと学年末テスト返ってきましてね。
その前に住んでる地域全体でするテストも返ってきたんですけど
学年末テストがそれ以上にヤバすぎて。
直しとかしてたら更新できませんでしたスミマセン謝罪します
おそらく競争の中盤の難関。
個性が全く活かせない、綱渡りである。
…まあ、施設で体力強化運動させられたし
バランス力くらい人並み以上にあってほしい。
私は縄にしがみついて頑張って動いた。
こんなペースじゃ誰にも追いつけやしいない。
現にみんな私のことをどんどん追い越していく。
ちょっとまずいな。
私は生徒が一人だけ渡っている綱に、
“ 個性を発動した ”
これは直接攻撃でもなければ殺意もない。
だって彼の個性上空も飛べるだろうから。
少しでもアイツを手こずらせれてたらいいんだけど。
私は綱渡りをなんとか終え、
走り出した。
体力がちょっとまずいな。
眠たくなってきた。
なんとか辿り着いた先は、
地雷の埋まりまくった地面。
またまた個性の活かせない競技だ。
最悪。
1位狙うぞどころかこの初競技通らないかも。
出久くんは精神崩壊でもしたのか
土掘り返してるし…
あー。なんだよ。詰みじゃん
地道にやるしかないのか…?
私は頑張って地雷を避けて走り出した。
足の速さは結構速い方だと思う。
え?
ん?
みんな私が死ぬって勘違いしてるだろ…
まあ手足が止まってくれる分にはいいんだけど。
私は地面の土を見つめた。
そして__
また、ぶっ壊した。
まあこれで地雷が掘り起こされて
みんなが地雷を避ける可能性が上がっちゃうんだけど。
少しでも足手まといさせればいいや。
うん。焦凍くんもちょっとバランス崩した。
この調子でいけば追いつけ__
とその時。
後ろで、大量の地雷が一斉に爆発した。
その地雷の煙の中からは出久くんが。
最終的にゴールした時の順位は、
6位くらい。
個性との相性が悪かった。
それにしても、出久くん、すごかったな。
きっと弔が一番嫌いなタイプだ。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!