第34話

No.025 体育祭
121
2026/03/01 14:35 更新
突然すみません。
最近更新できていなかったのには色々訳がありまして…

まじで私この小説で体育祭書くのに苦戦してて。

あと学年末テスト返ってきましてね。

その前に住んでる地域全体でするテストも返ってきたんですけど
学年末テストがそれ以上にヤバすぎて。
直しとかしてたら更新できませんでしたスミマセン謝罪します
あなた
げっ、綱渡りとか殺しにきてんじゃん…

 おそらく競争の中盤の難関。


 個性が全く活かせない、綱渡りである。



 …まあ、施設で体力強化運動させられたし

 バランス力くらい人並み以上にあってほしい。


 私は縄にしがみついて頑張って動いた。


 こんなペースじゃ誰にも追いつけやしいない。

 現にみんな私のことをどんどん追い越していく。


 ちょっとまずいな。


 私は生徒が一人だけ渡っている綱に、

 “ 個性を発動した ”

生徒
うわぁぁあっ!!!


 これは直接攻撃でもなければ殺意もない。


 だって彼の個性上空も飛べるだろうから。

生徒
っあぶねぇ…

 少しでもアイツを手こずらせれてたらいいんだけど。

あなた
精々頑張れよっ…と


 私は綱渡りをなんとか終え、


 走り出した。

 体力がちょっとまずいな。

 眠たくなってきた。

あなた
…う、嘘だろぉ…?

プレゼント・マイク
嘘ではねぇぞ!!Girl !!

 なんとか辿り着いた先は、

 地雷の埋まりまくった地面。


 またまた個性の活かせない競技だ。


 最悪。

 1位狙うぞどころかこの初競技予選通らないかも。


 出久くんは精神崩壊でもしたのか

 土掘り返してるし…

 あー。なんだよ。詰みじゃん

 地道にやるしかないのか…?

あなた
出久くんも頑張ってね…達者でな…
私はもう…終わりだよ…

緑谷出久
見崩…さん…?


 私は頑張って地雷を避けて走り出した。


 足の速さは結構速い方だと思う。


緑谷出久
見崩さん…!?

芦戸三奈
!?あなた!?死んじゃ駄目だよ!?

 え?


麗日お茶子
え!?あなたちゃん!?なにしとるん!?

 ん?
あなた
勘違いしてるよね…


 みんな私が死ぬって勘違いしてるだろ…


 まあ手足が止まってくれる分にはいいんだけど。


 私は地面の土を見つめた。




  そして__




 また、ぶっ壊した。


生徒
うわぁぉあ!!地面がっ!!ひび割れてる!!

生徒
地震!?


 まあこれで地雷が掘り起こされて

 みんなが地雷を避ける可能性が上がっちゃうんだけど。


 少しでも足手まといさせればいいや。


 
 うん。焦凍くんもちょっとバランス崩した。


 この調子でいけば追いつけ__




  とその時。




 後ろで、大量の地雷が一斉に爆発した。





 その地雷の煙の中からは出久くんが。







あなた
…やられた…っ




 最終的にゴールした時の順位は、

 6位くらい。



 個性との相性が悪かった。


 






  それにしても、出久くん、すごかったな。







  きっと弔が一番嫌いなタイプだ。








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