第59話

🐥総受け request7 堕ちた天使
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2025/12/16 13:34 更新


FL
FL
……ひっ……や、やめ……て……っ



涙声で懇願する。




けれど_________




奥を抉る指に合わせて、腰は 無意識に揺れていた。



CB
CB
……やめてって言ってるくせに……




男の指がぐっと突き上げ、身体が大きく跳ねる。



FL
FL
っあぁあああっ!!



絶頂に攫われ、弓なりに反る背筋。


CB
CB
気持ちよさそうじゃんㅎㅎ



熱を帯びた 声が落ちる。




その間にも、ハンの手が胸の突起を容赦なく捏ね、


爪先で転がしながら前を強く擦り上げた。



FL
FL
んんっ……あぁっ……! や、だっ……だめぇ……!
 
HN
HN
ダメじゃないでしょぅ?ㅎㅎ



クスリと笑う声に、羞恥心で視界が滲む。




涙で濡れた瞳を閉じても、逃げ場はどこにもない。






胸も前も後ろも同時に弄られ、勝手に揺れ続ける腰。






逃げ場がなくって、震え続ける唇を、ヒョンジンが再び塞いだ。



FL
FL
……っあ……んんっ……んむぅっ



舌を絡められ、甘い声が吸い取られていく。


CB
CB
ハハ、また……中が締まったㅎㅎ


奥を突きながら低く笑う声。


CB
CB
もっと欲しいんだろ?ㅎㅎ
FL
FL
ちが……っ、あぁあぁっ!



必死に首を振るが、筋張った指がその証拠を掘り起こす。



ぐりぐりと的確にしこりを嬲られ、腰を勝手に突き出される。


FL
FL
んっ、あぁっ、や、やめ……て……っ
CB
CB
何言ってんの、腰が迎えにきてんのにㅋㅋ 



耳元で囁かれる事実に、羞恥で頭が真っ白になる。



ぐちゃぐちゃと中を開かれ_____


FL
FL
んんっ……っ、あぁぁああ!



否応無く与えられる快楽に、涙が溢れる。



胸を吸われ、前を擦られ、奥を抉られて______




ダメなのに、自分から、もっと深く受け入れようと動いてしまう。



HJ
HJ
やめろって言いながら……自分で擦りつけてんの、わかってる?
FL
FL
ひゃぁっ……あっ……あぁっ!


男たちの嗤う声は、ヨンボクが必死に拒む心を捻じ曲げ、受け入れさせようとしていた。


FL
FL
ち、が……っ! ちが……っのに……っ


涙で濡れた顔を振るが、媚肉はきゅうきゅうと締まり、快感に震える。


CB
CB
……お前、ほんとに…… 可愛いすぎる… 
HN
HN
ハハ、ホントにねㅎㅎ  


HJ
HJ
ヨンボク…もっと____ヨがってよㅎㅎ



ヒョンジンが耳元で囁き、再び深くキスを落とす。


FL
FL
やだ……っ、も、やだ……のに……っ!



涙混じりの声で縋っても、男達は止まらない。




ヨンボクも、ただ______




背を反らし、脚を震わせ、後ろを突かれるたびに自ら迎え入れるだけだった。



HN
HN
……はは、かわいㅋㅋ 



何度も快楽に攫われ______



絶頂の波に呑まれながら、ヨンボクは異様な空間に囚われていった。









いったい、何度意識が遠のいたのだろう_____



甘い痺れが身体の奥からじわじわと広がって、抵抗しようとしても追いつけない。



息は乱れ、唇の端からこぼれる熱い吐息さえ制御できず、



胸の突起はヒリヒリと痺れ、触れられた余韻だけで震えてしまう。




あまりの快楽に______




支えをなくしたみたいに、膝がガクンと砕けた。


FL
FL
……っ、あ……




その反動で、後ろからぽっかりと指が抜けた。




急な喪失感に、空虚な感覚が押し寄せ、奥がじんじんと疼く。



痒みは消えず、むしろ寂しさに変わって胸を締めつけた。



その隙を_________





男達は見逃さなかった。




長身の男がぐいっと力の抜けきった身体を引き寄せ、その両脚を抱えた。




FL
FL
ひゃ……っ!?



気づけば、質量をもったソレを股の間に擦りつけられている。




胸を焼くような快楽に、腰が震えた。


HJ
HJ
なぁ、これだったら一緒に気持ちよくなれるよ?


耳に落ちた声は、驚くほど甘くて、逃げ場を奪っていく。


脚の間を、ヒョンジンの熱が行き来する。


HJ
HJ
ヨンボク……気持ちいいな?ㅎㅎ
FL
FL
んんっ、やだ……っ! そんな……!


視線を逸らすけれど、耳に届く水音、下腹に伝わる熱があまりにも官能的で、羞恥が込み上げる。


HN
HN
いいなぁ



すぐ横でハンが唇を舐めた。


HN
HN
……ヨンボク、俺にも手を貸して?


戸惑う暇もなく、沸った熱を握らされる。


FL
FL
ひっ、うぁ……っ!


指先に伝わる脈動。


HN
HN
そう……上手いよ



ハンが小さな手ごしに、容赦なく自分の熱を扱っている。




先走りに手が濡れ、纏わりつく粘液が、ぬちゃぬちゃと湿った音を響かせた。



CB
CB
……口でも、して


チャンビンはそう言って、顎を持ち上げ、親指で唇をなぞる。




次の瞬間______筋張った長い指が二本、躊躇いなく押し込まれた。



FL
FL
やぁっ……んぅ……っ!?



そのまま口内を掻き混ぜられ、舌を押し広げられる。


CB
CB
……奥、もっと開いて



そう言って、男は無理矢理こじ開け、そのせいで唇の端から涎が伝い落ち、羞恥で涙が滲む。



CB
CB
問題なさそうだな




男が小さく息をつくと、口の中を探っていたその指が抜け、唇がひやりと空気に晒される。




離れた瞬間、わずかな湿り気が糸のように光った。






次の瞬間______





焼けつくような熱の先端が押しつけられ、身体がびくりと震えた。



CB
CB
今度は、こっちな?


そう告げ、口へ深く押し込まれていく。


FL
FL
っんん……っ?!  んぐっ……!



無遠慮に、喉の奥まで突き入れられ、涙と涎が溢れる。




CB
CB
……はは、すげぇ……


チャンビンの荒い声が耳元に落ちる。





同時に、一人は腰を揺さぶり、もう一人は胸を捻り上げ、残った彼は、喉奥を容赦なく突く。



FL
FL
んぅっ……うぐぅっ……んんっ!!



三方向からの快楽に、ヨンボクの意識は溶けていく。



羞恥で「やめたい」と思うのに、痒みと甘い刺激に「もっと」と無意識に迎え入れてしまう。





息が詰まるほどの快楽______



FL
FL
っ……んんんんっ!!



気がつけば、全身が痙攣していた。




腰を跳ねさせ、何度も絶頂に攫われる。


CB
CB
ハッ、マジでエロいなㅋㅋ 


荒い吐息の中、チャンビンが嗤う。



ヨンボクは涙と涎で濡れた顔を晒しながら______三人の激情に完全に飲み込まれていった。




















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