終わり方迷子で中途半端で終わってます😭😭
普段、俺のことを " 椿くん " と呼ぶ彼が、" 泰我 " と下の名前で呼ぶ時は、ストレスが溜まってしまっている時か、疲れてしまった時、俺が構ってやれなくて寂しくなってしまった時、といった理由がある。
( ぎゅっ )
ソファに座っている俺に向かい合うように膝の上に乗ってきた大河。
こーれは、、相当参ってるな〜〜。。
泣きながらそう訴えてくる大河に詳しく話を聞いてみると、かげとご飯に行く回数が多かったり、最近よことの距離が近くて嫉妬した、と教えてくれた。
俺の肩に顔を埋め涙が止まらない大好きな彼に、こんなにも我慢をさせてしまった自分に腹が立って仕方ない。
落ち着いてきた大河の背中を ぽんぽん と叩きながら、大河のやりたいことを聞いたり何気ない会話をたくさんした。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!