第5話

俺のだもん、 🧡💙
656
2025/03/29 14:07 更新





終わり方迷子で中途半端で終わってます😭😭






鈴木
たいがくん..、





普段、俺のことを " 椿くん " と呼ぶ彼が、" 泰我 " と下の名前で呼ぶ時は、ストレスが溜まってしまっている時か、疲れてしまった時、俺が構ってやれなくて寂しくなってしまった時、といった理由がある。




椿
どーしたの大河
鈴木
んん、。



( ぎゅっ )


椿
おお..どうしたどうした 背中摩





ソファに座っている俺に向かい合うように膝の上に乗ってきた大河。
こーれは、、相当参ってるな〜〜。。




椿
大河ー?何があったか教えて、??
鈴木
..たいがくん、どこにもいかないで、っ、泣
椿
んー、?俺はどこにも行かないよ?
鈴木
たいがくん、おれのこといつもおいてくもんっ、
鈴木
やだっ、ひとりにしないで、! 泣





泣きながらそう訴えてくる大河に詳しく話を聞いてみると、かげとご飯に行く回数が多かったり、最近よことの距離が近くて嫉妬した、と教えてくれた。




鈴木
たいがくんおれのなのにっ、かげたちばっかだもんさいきんっ、やだっ、泣
椿
ん、ごめんね、?
鈴木
うぅ.. ぐすっ





俺の肩に顔を埋め涙が止まらない大好きな彼に、こんなにも我慢をさせてしまった自分に腹が立って仕方ない。




椿
大河どうしたら許してくれる?
鈴木
..おれからはなれないで、ずっととなりにいてっ、
椿
うん、ずっと一緒にいるよ。
鈴木
あとね..、
椿
ん?
鈴木
..たいがくんのごはんたべたい..、
椿
いーよ。何が食べたい?
鈴木
はんばーぐ、
椿
ハンバーグね。今日の晩ご飯にしよっか。
鈴木
んっ、





落ち着いてきた大河の背中を ぽんぽん と叩きながら、大河のやりたいことを聞いたり何気ない会話をたくさんした。




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