ガチャ(ドアが開く)
お、来たか。

誰ですか?
こいつらが朝鮮兄弟。仲良くしてやってくれ。
よろしく…
よろしくね〜
Bクラスの同盟はこいつらとお前と俺だけだ。

他クラスにもいるんですか?
そうだな。
同盟組んでる奴…何人だっけ?
20人くらいじゃね…?
ていうか君さぁ!(夢主の方見る)

はっ…はいっ!
新入りなのにBクラスきたの?

ふぁい!!
うわ…生まれ持った才能とかあるんだね…

…?
あ、そろそろアイツら来る時間だ。
あ、やべ。こいつ新入りなんだろ?

こいつじゃなくて、あなたです!!
わかったからそんなでかい声出すな…
(朝鮮兄弟は知らない奴らすぐ殺すはずなんだがな…)
(単にもう殺すのに飽きたか…)
(あなたを殺せない理由がある…?)

ていうか、あいつって誰なんですか?
君も見たでしょ〜あのゴミ医者だよ。

あ、なるほど
うーん
ロシアー(小声)
どうしたんだ(小声)
多分だけどあの子さ
植え付けされると思うよ。
はっ…
トラウマ掘り返すようで悪いけど。
いや…全然大丈夫だ…

何話してるんですか?
なっ…なんでもないよ!
そうそう!なんでもないんだ!
となると…(小声に戻る)
あぁ…あなたをここから逃す必要が出てきた。
そこら辺は俺に任せな…
ふぁ?!クソ北聞いてたの?!
俺の植え付けだとそんなの楽勝だろ。
まぁ確かに…
ガチャ
?!(まずい!医者が来るの忘れてた…)
様子はどうだい?

あ、いえ全然大丈夫ですよ…!
そうか。それはよかった。
今日は夕飯を用意した。食べるといい。

わかりました!
食事が出てきた

わ〜美味しそう…

(口に料理を運ぶ)
あっ…!
やべ…!(あなたの料理を全部倒す)

えっ…
ごめん…手が滑って…
まぁ…俺の分けるから…

ありがと…
次回 友達 後半
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!