第50話

Episode47
97
2025/12/20 13:03 更新
メテヲside
ついに、待ち望んでいた日―――。
そう、お出かけ当日だ。
お出かけより、もはやデートって、ルカに言われたけど。
..........そう言われたらそうなんだろうけど。
まぁ、早めに出発するか。
てことで着いたけど.........。
まだ来てないっぽい。
さすがに早すぎたかな。
まぁ、30分前に着こうと思ったら、40分前だったからしゃーない。
とりあえず待つか。
ん〜、20分前になったけど、来ないな。
いつもだったらもう来てそうだけど。
ぐさお
『すみません電車遅れてるので遅れるかもしれないです』
メテヲ
『把握〜』
メテヲ
『大丈夫だよ〜』
そういえば、結構遅れてたな。
まぁ、そういう日もある。
って思ったら、来た。
めっちゃかわいい服装を、身にまとって。
ぐさお
『すみません待たせちゃって!』
メテヲ
『大丈夫だよ〜』
メテヲ
『それより........』
ぐさお
『どうしました?』
メテヲ
『........その服、めっちゃかわいい』
ぐさお
『え、ありがとうございます』
ぐさお
『昨日頑張って選んだんですよ』
メテヲ
『え、すごい似合ってる』
ぐさお
『ありがとうございます』
メテヲ
『かわいすぎない?』
ぐさお
『ちょっと照れますね』
ぐさお
『そろそろ行きましょうか』
メテヲ
『は〜い』
そして、お出かけが始まった。
楽しい旅になるといいな。
ぐさお
『ん〜、ここってイルミネーション以外に何があります?』
メテヲ
『えっとね〜、遊園地みたいな場所があったはず』
ぐさお
『じゃあそこ行きましょうか』
メテヲ
『は〜い』
いろいろあって、着いた。
.........ここ、お化け屋敷あるんだ。
.........いいこと思いついたわ。
メテヲ
『ぐさおさんぐさおさん』
ぐさお
『はいはい』
メテヲ
『お化け屋敷、行きません?』
ぐさお
『........え、行きたいんですか?』
メテヲ
『俺はいいよ』
ぐさお
『ん〜........』
メテヲ
『え、怖いの苦手?』
ぐさお
『ん〜、私、耳聞こえないですけど、それでもいいんですかね?』
メテヲ
『それでも楽しめるはずだよ』
ぐさお
『ん〜.........』
メテヲ
『怖いの苦手じゃないなら行こう』
ぐさお
『じゃあ行きましょう』
.........これは反応が楽しみだな。
お化け屋敷
そう言われて、俺たちは入った。
なんか、ぐさおさん、不安そうな顔してたけど。
暗い。
そして、光の効果だろうか、不気味。
........ぐさおさん、結構怖がってそう。
すると。
お化けが出てきた。
ビビる。
だけど、ぐさおさんの方がビビってた。
そして。






俺に、抱きついてきた。
メテヲ
!?
あまりの出来事に、脳がフリーズする。
そして、背中を叩かれる。
早く行ってと、言いたげだ。
そんなこんなで、早く抜け出した。
ぐさお
『あの、正直に言っていいですか?』
メテヲ
『いいよ〜』
ぐさお
『........めっちゃ怖かったです』
メテヲ
『やっぱ苦手だったか』
ぐさお
『.........かっこわるいところ、見せたくなかったんですけどね』
メテヲ
『まぁ、大丈夫よ』
旅は、まだ始まったばかりだ。
ながあめ
ながあめ
お化け屋敷行ったことないせいで想像でしか書けない件
そら
そら
行けばいいのに
ながあめ
ながあめ
投稿者はホラー耐性が0です
あられ
あられ
できませんね
そら
そら
詰んだ
ながあめ
ながあめ
そしてもうすぐ完結ですよ
そら
そら
めでたい
あられ
あられ
よくここまで持ってこれましたね
ながあめ
ながあめ
まぁまぁ
あられ
あられ
じゃあ、終わりましょう
ながあめ
ながあめ
それじゃ!おつあめ!

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