メテヲside
ついに、待ち望んでいた日―――。
そう、お出かけ当日だ。
お出かけより、もはやデートって、ルカに言われたけど。
..........そう言われたらそうなんだろうけど。
まぁ、早めに出発するか。
てことで着いたけど.........。
まだ来てないっぽい。
さすがに早すぎたかな。
まぁ、30分前に着こうと思ったら、40分前だったからしゃーない。
とりあえず待つか。
ん〜、20分前になったけど、来ないな。
いつもだったらもう来てそうだけど。
そういえば、結構遅れてたな。
まぁ、そういう日もある。
って思ったら、来た。
めっちゃかわいい服装を、身にまとって。
そして、お出かけが始まった。
楽しい旅になるといいな。
いろいろあって、着いた。
.........ここ、お化け屋敷あるんだ。
.........いいこと思いついたわ。
.........これは反応が楽しみだな。
お化け屋敷
そう言われて、俺たちは入った。
なんか、ぐさおさん、不安そうな顔してたけど。
暗い。
そして、光の効果だろうか、不気味。
........ぐさおさん、結構怖がってそう。
すると。
お化けが出てきた。
ビビる。
だけど、ぐさおさんの方がビビってた。
そして。
俺に、抱きついてきた。
あまりの出来事に、脳がフリーズする。
そして、背中を叩かれる。
早く行ってと、言いたげだ。
そんなこんなで、早く抜け出した。
旅は、まだ始まったばかりだ。
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!