中編リクエストがあったので
この中編の話には📕の絵文字をつけます
" 君はこのグループね "
まさかの大手事務所の処理係に任命
給料もバカみたいに上がるし
こういうの頼むわりにまだ新人だし
そんなに求めてこないしょ
そんなことなかったし
何なら永遠契約されそう
" あなたさん、予約いっぱいだ💦 "
予約表を見ると名前が10個
しかも今日から
マネージャーの話によると
どうやら年齢順のようだ
夜20時ごろ
扉をノックされ、
小さめでニコニコした黒髪の人が入ってきた
ぶつぶつ喋るひょんそくさん
肩に腕をかけ
膝の上に乗ると固くなってるそれ
久しぶりの勤務だしワクワク
口をぱくぱくしているヒョンソクさん
ファスナーをゆっくり降ろすとボロンと出てくる
手で優しく掴むと空気を口から漏らすオッパ
口に入れて上下する
口の中にでる生暖かいもの
たたわしく、部屋を後にした
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!