( 本編を見る前に 、 性的シーンありなので 、 苦手な方は 🔙お願いいたします! )
なんか 最近 、 俺たちの クラスで 、 流行ってるげーむ ? がある 。 … 結構お下品で 笑っちゃうね
「 乳首あて げーーむ ! !!」
「 おい っ 、 笑 やめろ って 笑」
「どこかな ーー ! ここ っ !」
「っあ 、 笑」
「喘ぐなって 、 笑」
男子高校生が やりそうな げーむ 。 なんで これが 流行ってんのかも わかんない 。 俺は やられたことないし 、 やられたら たぶん しぬ 、 笑
緑 「しょうり が、 やられたら … おれ 、 なきわめいちゃうんだけど っ 、 … 」
しょうりのは もう 、 すでに 開発済みだし 、 触ったら 可愛い声出しちゃう から だれにも 聞かれたくない ッ 、!! ( ふらぐ )
「んー 、 …あ っ ! !」
「新しいやつら の やってみる ?」
「あり だな 。 」
「…しょうりとか 、 気になるくね ? 笑」
「… わかる 、 笑 気強い男子 の 反応見てみたい 」
一瞬 、 しょうり と 名前が 聞こえたのは 、 俺の聞き間違えだよね ? 不安と 心配が 合わさって ソワソワしてる 自分 。
「よー 、 しょうり 、 笑」
赤 「っ 、 !! …な 、 なに 」
1人の 男子が 、 勝利の腕を 後ろから抑え 、 動けない 状態になっていた 。
「乳首あて げーーーむ っ !!!」
赤 「ッ え 、 ゛ !? …ちょ 、 はなせ っ 、 」
「しょうりの は どこかなーー ? 笑」
緑 「っ 、!? しょうり ぃ … 、 頑張って っ 、」
今ここで 俺が止めに入ったら 、 注目浴びて 、 噂されちゃう っ 、 !! …変な声ださすに頑張って 、!
「おりゃ ッ 、 !!」
赤 「 ひゃ っ 、 … !」
「…え 、 」
赤 「あ 、 ゛ … /// 」
「しょうり 、 そんな 声だせんの 。」
赤 「っ 、 ふざけんな っ 、 ///」
あ 、 … 俺の中の ライン超えちゃった 。 なに あの顔 …俺以外みせちゃ だめでしょ 、 なんて 独占欲が 働く 。 謝ってもしーらね 。
「もっと 、 聞かせろよ 。 」
赤 「っ 、 ばか ッ 、 !! さわんな ッ 、 ///」
赤 「ッ んふ ゛… ///」
緑 「ねぇ 、 ちょっと しょうり 借りるよ 。」
「っ 、 おぉ … ? 」
赤 「そお 、 ? 」
なにその 満足そうな顔 。 俺以外で 気持ちよくなってる しょうりに 腹が立つ 。 … もう そんなことさせないように 躾だな 。
赤 「っね、そうってば … 、 どしたの ?」
緑 「…なに 他の 男に 喘いでんの ? 」
赤 「あ ッ 、 あれは 仕方ない 、 … 」
仕方ないで 済ませることなんて できないって 自分が1番分かってるはず 。 僕が独占欲強いのも 、 手出したら止められないのも 、 勝利が1番分かってるでしょ 。 そう思いながら 、僕は勝利を 脱がす
赤 「ッ ゛、 そぉ っ ! ! ///」
緑 「ほら 、 気持ちいんでしょ ? 」
赤 「や ぁ ゛っ 、 そっ ッ ん /// 」
緑 「その声 、 僕以外に 聞かせちゃだめだよ 」
赤 「しらない ゛っ 、そおが 性感帯にしてきたんでしょッ 、 ! /// 」
抵抗してくる 彼 、 快感に溺れてるのか知らないけど 、 全然 力ない ね。 … だから 襲われちゃうんだよ 。 顔被ってる 手を 退ける
緑 「僕のせいにするの ? 笑 度胸あるね 。」
赤 「ッ 、 ふぁ ゛っ 、 !? /// い ゛っ 、」
緑 「… ぎゅーぎゅーだよ 。 かわい ッ 、 笑」
勢いよく 勝利の 中に いれる 。 身体だけ 正直すぎて こまっちゃうな 、 ツンデレくんは 。 …そんなの お構いなしだけど
赤 「ッ 、 ごめ ゛っなさぁ っ 、 !? ///」
緑 「何に対しての 謝罪なのそれは 、 笑」
赤 「も ッ 、 ゛変な声出さない゛っ からぁ 、 //」
緑 「やだ かな ー 、まだ俺許してないし ッ ! 」
赤 「授業はじまる゛ッ 、 ! ///」
緑 「たまには さぼろーね 」
赤 「はぁ ん ゛ッ 、 おぅ ゛、 ぁ … 」
( ちくびあてゲームは 幕を閉じました 。 )
お久しぶりです 😽😽😽












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。