ピピっびびびびびっ
カチッ
( ※これ一応アニメ16〜18話付近です )
わぁ 太陽くんと辛三さん練習してるなぁ
前夜桜家襲撃されたらしいけど私海外任務中だったからあんまわかんなかったんだよね……
お陰様で結局慣れた夜桜家のシステムもリフォームされるじゃん
考えるの面倒くさいし、2人の見ていようかな
太陽くんからの視線の圧が凄い……
私なにかしたっけ
あ 六実ちゃんだ
今日ガオンモールで買い物してくるって言ってたからいいものでも買えたのかな
……凶一郎さんすり抜け
どんまいです
ダダダダダダダダ
依頼主が通ったルートは時が多いんだよなぁ…
正直あんまり敵と遭遇したくない
この後温泉だから血まみれになってたら大変
しかもここのスパイ結構強い人多いし
噂していたら丁度過ぎ去るの心臓に悪い
本当にやめてほしい((
全く気づかなかった
気配がない……やはりここのスパイは少し手強いかな
先輩に戦闘はするなって言ったけど仕方ない
外国語で何言ってるのか分からない
勉強は全くだし……いや、そもそも勉強しても意味なかったし
ま、いっか
武器の増加!?まずい私は刀だから、
大人数相手にはどう考えても不利!!
ポタポタと血が落ちてくる
これは私の血だ
少しは強くなれたと思ったのに
凶一郎さんの隣に並べるぐらい強いと思ってたのに
先輩と互角に戦えると思ってたのに
私このまま
意識が遠のいていく気がする
敵が近づいてくる
ダメだ まだ倒れちゃ
倒……れ、ちゃ、、、、
ダメだ
いくら凶一郎さんでもコイツは……!
敵がバラバラになっていく所が見える
凶一郎さんが駆けつけてくれるところも見える
でも私は地面に広がっていく血を見つめながら意識を手放した
凶一郎side
あなたは出血多量……今ここは砂漠の真ん中
たまたま俺がここで任務だった事は運が良かったな
どうする!?この大量の血をどうやってカバーするか
七悪への通信も温泉に入ってるだろうからどうせ繋がらない
湊斗は一緒に任務をしていたんじゃないのか?
あいつの血があれば一瞬なんだが……
これが本当に効くかは分からない
太陽は適応し、開花できたが
あなたにできるかどうか……
自分で持っていた応急処置セットと知識で輸血準備をする
あなたの脈拍と血圧がどんどん下がっていくのがわかる
体温も段々下がっていってる
大丈夫だ あなたは適応してきてる……
夜桜の血に
血圧、脈拍、体温
全てが通常に戻ってきている
安堵しながら湊斗がいるはずのこの砂漠で鋼糸を飛ばして居場所を知らせる
最初からこうすれば良かったんじゃないかなと思うが、冷静じゃなかったんだ 仕方ない
どうせ湊斗のことだ あなたの事となればすぐ来るだろ
《 無限地獄温泉 》
ガッシャァァァァァァァァァン
バッシャァァァァァァン!!!!!
※ 一応枕投げは凶一郎が湊斗とでかい争いして引き分け勝負になりました♡
はい皆様お久しぶりのブリスケ(?)
早速質問コーナー!!!いぇぁ
Q1 なんで湊斗くんが最初夜桜家に居たんですか
A1 二刃の将来の夫だからです((
Q2 あなたちゃんはなんであんな雑魚に負けたんですか
A2 体調不良だったからです(その後温泉に入って回復したそうです😱💦
Q3 湊斗くんは瞬間移動ができるんですか?
A3 できます。正確に言えば血で飛んでるだけです
Q4 湊斗くんはあなたちゃんと二刃姉さんどっちが好きなんですか
A4 恋愛的には二刃姉さん。妹的存在はあなたちゃん。
Q5 湊斗くんとあなたちゃんはスパイ協会公認と聞きましたが、何故無名だったのですか
A5 一部の人間は知っていましたが、基本湊斗くんが尻尾を掴めないように証拠隠滅していたからです。決して非公認組織ではないので安心してください。
Q6 二人の入っている組織は他に人はいるんですか?
A6 基本この二人でしています。前まで人は居たのですが、人材確保が出来ず現在は二人でしています。
Q7 あなたちゃんの親は本当に病死なの?
A7 はい。本当です。父がガンで亡くなり、母は耐えきれずに生活習慣病になって血圧がおかしくなって亡くなりました。
はい皆さんこれでだいたい分かりましたかー?
私の説明不足で分からないシーン大量発生ですみません🙇♀️💦
お詫びに!

⬆ あなたちゃん

⬆ 湊斗くん
年齢 21歳( 凶一郎と同級生 )
身長 175cm 体重 60,2kg
好きな物 肉まん・あなた・二刃さん♡
嫌いな物 凶一郎・ネバネバした物
キャラデザです!!
湊斗くんの髪色は水色っぽい白って感じです!!
湊斗くんはチャラ…?っていうかヤンキーみたいな感じにしたかったので、少し着崩した制服みたいな感じにしました!!
我ながら良いキャラデザなのでは、、?













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。