はい 、一度も出てこず最終回も迎えました ✋
今回は 、後書きと少し裏話をして行きたいです
正直結構適当に決めたんですけど 、
なんかいい感じになったので ✌️
個人的に好きなのは最後のライブシーン
ネックレスが暗闇で自らで光を発したのは
あなたちゃんが宿ったのでは?
という事をべべべべってやったら
いい感じになりました
あと 、らぴすくんとあなたちゃんの視点
だけじゃなくて
心音くん視点入れたのも好きですね
あなたちゃんとらぴすくんの愛の差が
見えるの残酷ですよね
あなたちゃんはらぴすくんしか居ないけど
らぴすくんには他がいる
書いてて苦しくなってきましたよ
ちなみに 、あなたちゃんの死に方は
いくつか案がありました
1つ目は首を切った後に崖に落ちる
ネックレスをらぴすくんに渡し 、
「 らぴ 、大好き 」 と呟いて 、首を切って
崖の底に落ちていく
さすがに悲しすぎて病みそうなので
辞めときました
2つ目は今回のシーン
山道でらぴすくんにだけに看取られる 、
最後までらぴすくんにしか愛されません 、
悲しい
3つ目は街中で首を切る
世界の不平等を叫びながら死んでいく 、
あなたちゃんもそれを悲しむらぴすくんも
怪訝な目で見つめられる 、
流石にイラついてくるので辞めました
死亡シーンはアホほど悩みました
あとはらぴすくんの方が依存が強いところ
激メロです
リスナーさんをあなたちゃんに重ね合われて
初めてちゃんとした笑顔をつくる
依存が強くないとできないですよね
いつもの暗闇みたいなあなたちゃんと
今の太陽みたいなあなたちゃん
恐らくギャップでやられましたね((((
あとは 、最初の方で言っていた

このシーン 、
結局あなたちゃんよりも
余程の辛さを貰ってしまいました .
所謂 “ 言霊 ” ですね
あとは殴り書きのメモのシーン

こちら
私じゃありませんよ?
ちゃっぴーですよ?
らぴすくんがメンバーに対して 、
メモを残していくシーンは敢えて書きませんでした
らぴすくんは無意識でメンバーと為に
書いていた 、としたら
らぴすくん視点で書くのはおかしいなと
ちなみに 、らぴすくんもあなたちゃんも
どちらも孤児です
らぴすくんは家族を目の前で失った 、
だからこそあなたちゃんに執着する
あなたちゃんは家族に捨てられた
だからこそらぴすくんが大切
どっちも初出し情報なんですけどね(((((
別の意味でも依存としては変わりません 、
でもらぴすくんの方が重めです
まだ人間を信じているからこそ
依存が強いんです
激エモやんけ
テスト前にコツコツ書いて
ゴールデンウィーク初日で書き終わった
こちらの小説
いかがでしょうか?
結構こだわりつよつよなんで 、
3周してください 、ワークと一緒ですよ
これからもよろしくお願い致します
それでは ✋ また別の小説で
ちなみに今日誕生日です












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。