岩本 「 はい、チーズ!」
『 いえーい!』
岩本 「 …。」
『 ……あれ?これ動画?撮影始まってるの!?』
岩本 「 (笑)前回の予告通り、岩本兄妹でお送りしてます!」
『 照兄に騙された~。』
岩本 「 ごめんごめん。そんな拗ねんなよ。」
『 もうね、もう1人の兄貴のとこ行ってくる!』
岩本 「 は?それ誰?」
『 今回その人の楽屋に行こうと思いまーす!でもすぐふざけるから近付きたくない時もあるんだよね…。顔も大きいし(笑) 』
岩本 「 まだ登場してないのに兄貴ディスられてんな(笑) 」
『 ヒント?はここまでにして早速突入しよう!』
岩本 「 ほぼほぼ答えだけどね(笑) 」
深澤 「 待ってたよあなた。」
いつもよりイケボでお出迎えをし、ウインクをするふっか。
深澤 「 どうも、あなたの兄貴の深澤辰哉です。」
キラリと効果音が出そうな笑顔の後にドヤ顔を向ける。
『 …さっきの撤回しようかな。』
深澤 「 え、ちょっと待ってよ!…………あ!そう言う事か…兄貴じゃなくて俺の恋人になりたいって?まあ俺みたいにすぐ寄り添いたくなる男…兄貴じゃ物足りないよな…。」
岩本 「 ポジティブすぎて尊敬しかないわ。」
『 照兄との会話に聞き耳たてるとか気持ち悪い。最低。』
深澤 「 ぐ…連続で言われるとさすがに堪える…。
だってー、俺の楽屋にも早く来いよって言ってから全然来てくれないんだもん!辰哉拗ねちゃう。」
岩本 「 お前の兄貴自分の事名前で呼んでんの?そりゃ気持ち悪いわ。」
『 でしょ?あ!兄貴でもなかったわ(笑) 』
岩本 「 ま、それは岩本兄妹だからね!」
『 ね!』
深澤 「 ちょ!おいおいおい!2人の世界に入らない!俺を置いていくな!」
『 カメラに近過ぎて画面におさまりきらないよ!』
深澤 「 誰の顔がデカいって?そんな近付いてねーわ!」
岩本 「 今持ってる携帯もなんかいつもより小さくね?」
深澤 「 顔がデカいから手も小さく見えんの!…てかデカくねーから!!」
ふっかは最後に照兄とあなたに向かって小声で「 ありがとな。」と腰を低くして言う。
深澤 「 俺がいないのに顔が大きいとか話すから、もういじってくれないのかと…。」
うぅ…と言いながら嘘泣きが始まる。
『 それしか話す事がなかったのも事実(笑) 』
深澤 「 俺らって喧嘩でもしてた?」
岩本 「 どんな時でもふっかをいじりたおすSnowMan!いつでも仲良しです!
…以上ふっかの楽屋からお送りしました!」
深澤 「 いやいや、まだ真面目な話これからだから。あれだ!パート2につづ……。」
『 残念ながら続きませーん。次回何と突入も最後です。実はまだ楽屋にはお邪魔してないメンバーがいます!誰でしょうね~。次回をお楽しみに!』
あなた 岩本 『 「 またね~。」 』
深澤 「 次回の深澤にもご期待あれ~!」
〜 ISLAND TV 〜
佐久間 「 次回最終回とかもうそんなにやってたんだね!?」
渡辺 「 俺のアシスタントがそんなに昔に…シーズン2もあるよね?てかやろう!俺が全面的にサポートする!」
目黒 「 翔太くんには無理じゃないかな~?」
阿部 「 1番ミスしてたからね。」
ラウ 「 5歳児の翔太くん出ちゃってたから。」
宮舘 「 翔太はあなたの事見すぎて仕事出来てない。」
岩本 「 相変わらずの言われようだな翔太(笑) 」
深澤 「 まあこれで最後のアシスタントに相応しいのは、俺…って事になるよな?」
向井 「 キメ顔とイケボで言われても誰にも響かんで。てかこの話の流れでなんでそうなったん?」
深澤 「 いや!普通に考えて?俺だけ!まだ!アシスタントやってないからね?フィナーレまで取っておいてくれたあなたの優しさよ。」
向井 「 そんなん適当やと思うけど。な、あなた?…ってあなたは?」
岩本 「 さっきスタッフさんに呼ばれてた。」
阿部 「 ねえ、最後にドラマ班揃うのはさすがにやばいって。」
宮舘 「 あべちゃんストレートに言ったね(笑) 」
阿部 「 濁しても仕方ないでしょ。2人揃った回見てもあなたが被害者すぎて見てられないよ。」
向井 「 あべちゃんそんな事言って、アシスタントやりたいだけちゃうん?」
渡辺 目黒 「 それなら俺も!」
宮舘 「 2人は却下、かな?」
渡辺 「 あべちゃんだけずるいぞ!」
阿部 「 またやりたいのはやりたいけど、舘さんかラウか照が打倒かな~。」
向井 「 そんなドラマ班毛嫌いせんといても…。」
深澤 「 俺は諦めないからな!フィナーレを飾るのは…俺だ!」
岩本 「 主役は楽屋にいるメンバーだけどな。」
佐久間 「 最後を飾るのは俺らドラマ班!」
アシスタントを巡る戦い?の結末は……。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!