僕はゆう君が恋愛的に好き、14年間も一緒にいたのに気づけなかった…不思議…
ていうか、どうやって接すればええんや…!?
謎に緊張が…!///
おでこ合わせるやつ
いつの間にか、つないでいた手も離していて、空も赤くなっていた
もうちょっとだけ…もうちょっとでいいから二人でいたい
学校で会えるけど、ずっと僕といるなんて限らない
ずっと僕とだけいてほしい…僕だけを見ていてほしい
って、めんどくさい彼女みたいになっとるやんけ!
えー、僕って束縛系なんかな…?
それは嫌やなー…
…って、今思ってること全部言ってもうた!///
何しとるん僕…!ゆう君も俯いてもうたし…!
絶対引かれた…このアホでマヌケなとこがほんまにもー…!
ごめんって…どうして謝るん…?
そう聞き返すとゆう君は僕から離れてそっぽ向いた
そっぽ向くのは自分の表情を隠すため…ゆう君はそんなことする必要はないんじゃ…?
キキードンッッ!















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!