迎え入れてもいいって人と嫌って人がいて…
やっぱり嫌な人もいるみたいなので、とりあえず見に行って迎え入れることはしません!
違う作品でいつか出したいな〜
では、お話どうぞ!
ユンギの肩を揺らすと、薄い瞼がゆっくりと開く
すると突然ユンギが僕の腕を引っ張る
そして、寝起きのせいで少しうるうるとした目で見てきた。今にも泣きそうな声で、
さっきの可愛いユンギはどこいった?
子供たちがいる部屋にユンギと手を繋いではいる。
僕たちに気がついた小さな子達が、走って駆け寄ってくる
ユンギの方を見ると、小さな男の子たちがユンギの手を引いて連れてこうとしていた
ユンギは子供たちと手を繋ぐとピアノに向かった
カワイイなぁ…僕のユンギ
あの子ずっとユンギのおしり触ってない!?
サワサワ………
僕はユンギの腕を掴むと、少し乱暴に部屋から出す
僕のなのに…ユンギヤに触れていいのは、僕だけなのに…
僕はユンギを車に押し込むとそのまま、触れるだけのキスをした
さすがに子供に嫉妬したなんて言えない……
子供が家に来たら、毎日こんな気分なの?そんなの絶対ヤダ
ユンギに触れていいのは僕。ユンギのあの甘い笑顔を知ってるのは僕だけでいいの…
ユンギは、僕が子供にデレデレしたら嫉妬する?何それ…カワイイ
てか、同じ気持ちだったのか
ちょっと、嫌かなり嬉しい
子供が居ることが、家族の幸せだと思ってたけど…僕はユンギと二人でも、幸せだ














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!