もう最悪 、 なんであんな事言っちゃったんだろ
僕 、 絶対どうかしてた
本人の前で言うつもり無かったし 、 言った
記憶もない
でもあの時の照れた顔が可愛い 、 独占欲
したいって思った僕がいたのはほんと 。
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ひょんかなりズタボロになってる 。
そのせいでなんか訳わかんないこと言ってるし
もうどうゆう事 ??
僕のはおって別にひょんのはおじゃないんだけど
どうしてそうなっちゃったの !?
まだ付き合ってないし 、 それすらも行けてない
のに僕のって 、 相当心がズタボロなんだろう
慰めようとするも話を全然聞いてくれない
から慰めようがない ㅎㅎ
もうやだこのひょん 、
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僕のところに 、 めてゅひょんから連絡がきた
何かと思ったら 、 はんびんひょんが大変 ?
らしくて連絡して欲しいとの事だった 。
きっと朝のことだろうと思い 、 はお達に言った
その後 、 僕とりきは朝めてゅひょんと話してて
はんびんひょんがはおのことを気になってるのを
知ってるから 、 どうにかしてあげたいと
思っている 。
でも今なんて送るかで迷ってる 、 はお
りきの提案でジュースを買って
先輩のところに行くことにした
先にめてゅひょんに連絡を入れて今から
行きますと伝えた 。
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ゆじなに連絡を入れてから数分が経って
ゆじなから連絡が来た 。
連絡入れてあげてって話けど 、 まさか
こっちに来るらしい
ひょんはきっとびっくりするだろうな
きっと今落ち込んでるのが嘘みたいに
かっこつけるんだろう ㅎㅎ
めちゃ楽しみだな
何この可愛い子 、 僕を見つけた瞬間
笑顔で手を振って駆け寄ってきたよ
まだはんびんひょんには気づいてないらしい
ひょんもだけどね
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2年生の教室に入るのは緊張して 、 ドアの
近くに隠れちゃう
どうしよって悩んでいた時に 、 クラスメイト ??
の男の人が僕に話しかけてきた
「 ねぇ 、 君誰かに用事 ?? 」
そう言って聞いてきた方に 、 はんびんひょんに
と言うとすぐに
「 ああ 、 はんびんか 、 ちょっとまってて 」
と言って 、 ひょんを呼んできてくれた 。
ありがとうございますっていってドアの近くで
待っていたら 、 慌てた様子ですぐに
はんびんひょんが来た 。
窓の近くで外をぼ ~ っと見てたら
友達に呼ばれてるぞって言われてドアの方を
見るとはおがおどおどしてて 、 慌てて向かった
人気が少ない空き教室に向かった 。
何かと思って 、 はおが切り出すのを待ってたら
大変らしいって言われて 、 すぐに理解した
絶対めてゅが連絡入れたんだろう 、 そして
来てくれておまけにジュースまで持ってきてくれて
もう何 ?? 可愛すぎるんだけど 、
嬉しくて 、 はおの頭を撫でてあげれば
照れて俯いちゃったし
もうこの子はほんと無自覚で可愛い
もう無理 。 どんどんはおに惚れてるのが
自分でも気づくくらい僕は君に夢中なんだよ
あの日 、 初めて君と廊下でぶつかった日 から
僕の時間が動き出したかのように ...
この日を境に 、 ひょんが変わるのを
まだ知らないでいた
これからの日常が少しづつ変化し 、
それが危険な方向に向かっていってるのを
まだ誰も知らない .....
ドロドロと溺れるような深い愛が
待っているとは ^______ 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎...

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。