第11話

︎ ︎︎ ︎ ︎ ︎10 ︎__ ︎
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2026/04/03 15:19 更新

Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   完全にやらかした  .....   

もう最悪  、 なんであんな事言っちゃったんだろ
僕 、 絶対どうかしてた

本人の前で言うつもり無かったし 、 言った
記憶もない

でもあの時の照れた顔が可愛い 、 独占欲
したいって思った僕がいたのはほんと 。
      ______      .   
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   ひょ  ....   ん  !!  はんびにひょん !   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   ....   あ  、  めてゅ   ㅠㅠ   
ひょん泣いちゃう ....
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   ややや  、  ここで泣かないで   
くださいよ
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   こっち来てください   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   もう僕生きられない   
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   何馬鹿な事言ってるんですか   
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   そんなこと言ってると  、  一生はおと   
話せませんよ !?
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   それは無理  、  絶対  ...  、   


ひょんかなりズタボロになってる  。
そのせいでなんか訳わかんないこと言ってるし


もうどうゆう事 ??

Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   あぁ  、  僕のはお   ....  、、   

僕のはおって別にひょんのはおじゃないんだけど
どうしてそうなっちゃったの !?

まだ付き合ってないし 、 それすらも行けてない
のに僕のって 、 相当心がズタボロなんだろう


慰めようとするも話を全然聞いてくれない
から慰めようがない ㅎㅎ

もうやだこのひょん 、

Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   ひょん   !!!  もうしっかり   
してください
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   ㅠㅠㅠㅠ   、、  ..   

      ______      .   


Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   はお  ~  、  めてゅひょんから今   
連絡きたんですけど
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ん  ~~~  ??  どしたのぉ  、   
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   はんびんひょんが大変らしいから   
連絡してあげてって
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ....  へ   ??   
_   ︎ ︎Ricky
_ ︎ ︎Ricky
   なんかあったんですかね  ??   
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   僕も分かりません    、  あまためてゅ   
ひょんからきた
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   なんて   ??   
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   なんでもいいから今連絡してあげてね   
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   だって  ~   
_   ︎ ︎Ricky
_ ︎ ︎Ricky
   はお  、  なんか連絡してあげ  
たら ??
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   え  、  でもなんて   ??   

僕のところに  、  めてゅひょんから連絡がきた
何かと思ったら 、 はんびんひょんが大変 ?
らしくて連絡して欲しいとの事だった 。


きっと朝のことだろうと思い 、 はお達に言った
その後 、 僕とりきは朝めてゅひょんと話してて
はんびんひょんがはおのことを気になってるのを
知ってるから 、 どうにかしてあげたいと
思っている 。

でも今なんて送るかで迷ってる 、 はお

_   ︎ ︎Ricky
_ ︎ ︎Ricky
   じゃ  、 ジュース買って先輩のところ   
行く ??
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   わ待ってそれめちゃいいんじゃん !!   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   じゃそうする   .  、   一緒に来て   
くれる ?
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   もちろん  !!   
_   ︎ ︎Ricky
_ ︎ ︎Ricky
   一緒行くよ  、  もちろん   

りきの提案でジュースを買って
先輩のところに行くことにした

先にめてゅひょんに連絡を入れて今から
行きますと伝えた 。

      ______      .   


ゆじなに連絡を入れてから数分が経って
ゆじなから連絡が来た 。

連絡入れてあげてって話けど 、 まさか
こっちに来るらしい

ひょんはきっとびっくりするだろうな
きっと今落ち込んでるのが嘘みたいに
かっこつけるんだろう ㅎㅎ

めちゃ楽しみだな

_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   あ  、  めてゅひょん  、  !!   
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   お  ~  、  はおや  ~  ㅎㅎㅎ   

何この可愛い子  、  僕を見つけた瞬間
笑顔で手を振って駆け寄ってきたよ


まだはんびんひょんには気づいてないらしい
ひょんもだけどね

_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   はんびんひょんいますか  、  ??   
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   窓のとこにいるよ  ~   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   僕行ってきます  ..  !   
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
  行ってらっしゃい  ~    

_   ︎ ︎Ricky
_ ︎ ︎Ricky
   ひょん  !!!   
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   めてゅひょん  ~  !   
Matthew   ︎ ︎_
Matthew ︎ ︎_
   わざわざごめんね   
_   ︎ ︎Ricky
_ ︎ ︎Ricky
   全然ですよ   
Yujin  ︎ ︎_
Yujin ︎ ︎_
   何時でも行きます   

      ______      .   

_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   あ  、  いた   ...^¿   

2年生の教室に入るのは緊張して   、  ドアの
近くに隠れちゃう

どうしよって悩んでいた時に 、 クラスメイト ??
の男の人が僕に話しかけてきた
     「   ねぇ   、  君誰かに用事   ??   」

そう言って聞いてきた方に  、  はんびんひょんに
と言うとすぐに

「 ああ 、 はんびんか 、 ちょっとまってて 」

と言って 、 ひょんを呼んできてくれた 。
ありがとうございますっていってドアの近くで
待っていたら 、 慌てた様子ですぐに
はんびんひょんが来た 。

Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   ...  え  、?   はお   、   ??   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   あ  、  ひょん   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   えどうしたの  ??  なんかあった ?   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   あ  、 いやなんて言うか  ...   、   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   .....   ??   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ひょんが大変らしいって   .... 、    
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   ....    、   あぁ  、  めてゅ  、   
ごめんね 、 心配させちゃった ?
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   あ  、  はい  、 それでジュースを  、   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   僕にくれるの   ??    
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ゼロコーラですけど  、    
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   僕それ好き   。   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ...   、  良かったです  、  良ければ    
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   ありがとうね  、  元気出た   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ..  ⸝⸝   

窓の近くで外をぼ ~ っと見てたら
友達に呼ばれてるぞって言われてドアの方を
見るとはおがおどおどしてて 、 慌てて向かった

人気が少ない空き教室に向かった 。


何かと思って 、 はおが切り出すのを待ってたら
大変らしいって言われて 、 すぐに理解した

絶対めてゅが連絡入れたんだろう 、 そして
来てくれておまけにジュースまで持ってきてくれて
もう何 ?? 可愛すぎるんだけど 、

嬉しくて 、 はおの頭を撫でてあげれば
照れて俯いちゃったし

Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   どこまで僕を惚れさせるき ?  
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ひょん 、  ??   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   あ  、  なんでもない   

もうこの子はほんと無自覚で可愛い
もう無理 。 どんどんはおに惚れてるのが
自分でも気づくくらい僕は君に夢中なんだよ

あの日 、 初めて君と廊下でぶつかった日 から
僕の時間が動き出したかのように ...

_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ひょんが元気なら良かったです !!   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   なんでそんなに可愛いの  ??   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   ....   え  ?    
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   もうちょっと自覚して可愛いの   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   せ  、 んぱい  ??  
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   僕我慢の限界だから   、   
_   ︎ ︎Hao
_ ︎ ︎Hao
   え   、  先輩  、  ??   
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   君を絶対僕のものをするから    
Hanbin︎ ︎ ︎_
Hanbin︎ ︎ ︎_
   覚悟してね  ??  は ~  お   ♡   


この日を境に  、   ひょんが変わるのを
まだ知らないでいた

これからの日常が少しづつ変化し 、
それが危険な方向に向かっていってるのを
まだ誰も知らない .....


ドロドロと溺れるような深い愛が
待っているとは ^______ 。

          𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎...

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