シャドウだ。長らく待たせて申し訳ない…何も思いつかなかったんだ…
マルス達は元気に朝を迎えた。
マルス
…おはよう…シーダ。
シーダ
…おはよう…マルス。
マルス
今日はBBQだね。たくさん食べよう。
シーダ
えぇ。凄く楽しみ。ところで、どこでBBQするの?
マルス
クロードの家の庭でやるよ。
シーダ
私…何気にクロードの家初めて行くかも。
マルス
僕も初めて行くよ。ここから結構遠いらしい。
シーダ
確か…海の近くなんでしょう?
マルス
うん。一旦クロードの家に集まって、近くの浜辺でBBQするみたい。
シーダ
食材は買ってあるの?まだなら、私どうすればいいの?
マルス
まだ買ってない。だから、一緒に行こう。
シーダ
分かった。なら私もご一緒させてもらうわ。
マルス
今日とても…楽しみだね。
シーダ
私も。たくさん食べましょう。マルス。
マルス
そうしよう。
予定が決まったマルス達、しかし、ここでクロードから電話が…
マルス
ん?クロードから電話だ。シーダ、少し待っててね。
シーダ
分かった。
マルス
どうしたんだい?
クロード
悪ぃ…急遽2人入れる事になった…良いか?
マルス
大丈夫だよ。むしろ嬉しいよ。
クロード
ありがとう。それじゃあ、家で待ってるぜ。
マルス
分かった。また会おう。
シーダ
どうしたの?
マルス
2人新たにBBQに参加するらしい。
マルス
シーダがあった事ある人だよ。
シーダ
もしかして…ディミトリさんとシルヴァンさん?
マルス
うん。
シーダ
分かった。それじゃあクロードさんの家で待ってるわ。
マルス
分かった。それじゃあ準備して行こう。
シーダ
えぇ。
準備が終わり、家を出るマルス達。しかし…真夏の外を甘く見ていた…2へ続く。
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第3話 BBQ当日2
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。