キャラ崩壊有
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奮発して二段弁当を作り 、鞄に詰めて 家を出る 。
集合場所に行くと 友達が待っていた 。
いつも通りの登校 。
学校に着くと 、まだ生徒はあまり来ていなかった 。
ローファーを上履きに履き替え 、階段を上がる 。
友達と話しながら廊下を歩く 。
教室に入り 、俺の机に慎太郎と樹が集まる 。
すると 先に教室にいた京本大我くんが急いで教室を後にした 。
なんだかんだで朝のホームルームが始まり 、
皆が席に着く 。
いつの間にか大我くんも教室に戻っていたようだ 。
一限目は数学の授業 。
しっかりとノートをとりながら 、先生から配られたプリントを解く 。
プリントを回収し終え 、先生に渡す 。
大我くんは どこかボーッとしているようだった 。
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やっと四限目の授業が終わり 、教室はお弁当の匂いで包まっていた 。
それぞれ 用意した弁当やら 、購買で買ったパンなどを食べる 。
ふと 、話題が大我くんへ 。
キーンコーンカーンコーン
昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴り 、
各々掃除場所へと向かった 。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
帰りのホームルームが終わり 、「じゃまた明日」と軽く交わし 、俺は第三理科室へと向かう 。
ガラララ …
そこには_______
愛しのたいがが居た 。
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NEXT ↪︎ ♡30 ☆50












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。