第5話

Ⅰ‐4.
31
2023/01/06 18:00 更新
 現在刀也くんに手を引っ張られながら部屋に戻っている月です。
先ほどは何とも思っていないんだなと思ったが刀也くんの耳が真っ赤なのでどうやら照れているらしい。
可愛いですね~
(ごめんなさい地味にふざけました(((???)


『刀也くん...?』
『は、はい』
『あの...手...』
『あっ、!ごめんなさい...』
『どうしたの?大丈夫だよ。』
『...//』
『あれ..?刀也くん赤いよ、』
『え、あ、』
『あっ、もしかして熱でもあるんじゃ...』
(月が手をおでこの当てて顔を近づける)
『ぁっ...』
『熱はないみたい、』
『月さ..ん....』
あれ、さらにい赤くなってない...?
『ん?』
『ぃやっぱなん..でもないです...』
嘘だな。
『ほんとに?』
『ほんと..。』
言いたくないなら仕方ないか...
『ならいいや、』
『そ、それより月さんここに慣れてきましたね。』
『刀也くんのおかげだよ。』
『そんな!僕は何もしていないですよ。』
『赤の他人を家に入れるのはだいぶだと思うんだけど』
『まぁ...それは...ほっとけなくて..?』
『疑問形w』
そもそも刀也くんはなんで僕なんかに声かけてきたんだろう...
なんか...
なんだっけ
罰ゲーム..ってやつ?
いや、さすがに違うか (あってる)
『月さん...?』
『あっ、ごめんぼーっとしてた。』
『見ればわかりますよw』
『ww』
『刀也くんって可愛い顔してるよね』
『え?!どうしたんですか急に...』
『んーや、ずっと思ってた。』
『........』
あれ..嫌だったかな?
‐ふいっ (剣持が顔を背ける)
『刀也くん...?』
『ちょ、今は、』
え、?
『どうしたの?』
『なんか顔があつぃ...』
?!?!?!
『刀也くんこっち向いて?』
『...』
(月が剣持の顔をの顔を覗く)
『ふっ、w顔真っ赤。』
『うるさいですよ...//』
『んふ、可愛い』
『月さんキャラ変わりすぎじゃないですか?!』
『そんなに?』
『うん』
確かに刀也くんとずっと話してたとはいえこの成長スピードには自分もびっくりしている
『今の月さん嫌い』
『え、嘘』
『うん、嘘』
『もう...ビビらせないでよね...』
『びっくりした顔の月さん可愛かったですよ』
『もしかして仕返しされてる?』
『かもね』
-コンコン
 『月くんちょっといい?』
『刀也くんのお兄さん?』
 『そう!』
‐ガチャ
『どうされましたか?』
 『部屋着を貸そうと思たんだけどサイズ何かなって』
 『今持ってるのが180なんだけど大丈夫かな?』
『ちょうどいいです!』
 『じゃあこれどうぞ』
『ありがとうございます。』
(月が着替え始める)
『え、月さんめちゃめちゃ腹筋割れていますね!?』
『刀也くんないもんね』
『なっ、ありますし!』
『じょうだんだよ、おやすみ』
『ちょっと待ってください、何処で寝るつもりですか!?』
『床...?』
『絶対にダメです!!』
『僕のベッドで寝てください!』
『それじゃあ刀也くんが風邪ひいちゃうよ?』
『僕はいいんです!』
『俺が嫌。』
『え、』
『ほらおいで?』
『ェ...ッㇳ...』
『一緒にベッド使った方があったかいでしょ?』
『失礼します....』
『おやすみ刀也くん』
『ぉゃ..すみなさい...』
DAYⅠ終わり。

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