答える間もなく、先輩はまたキスをした
それがどんどん深くなっていき、お互いの息が荒くなるのが分かる
この状況を先輩はとても楽しんでいた
そういうと先輩はパンツ越しに触ってきた
耳元で囁く彼にお酒のせいもあって、すごく敏感に感じる
先輩は
荒いのに優しくて
先輩が触ったところ全てが熱かった
上から丁寧に触っていき、ついに下にたどり着き下着を脱がそうとしてきた
下も優しく触られた
恥ずかしいのに、気持ちよくて…
頭が働かなかった
ずっと私の反応を楽しそうに見てくる先輩の視線に耐えられなかった
さっきの何倍もの速さで動かす先輩の指
したこともされたこともないのに
あまりの快感に初めて中で果ててしまった
名前を呼びながら先輩は私の下に先輩のを当ててきた
私は恥ずかしさでうなずくことしかできなかった
そういうと先輩は手で私の口を塞いだ
初めての感覚…恥ずかしいのに、先輩とできているのが嬉しくて…
あれからどれだけ時間が経ったのだろう
あの夜は何回もお互いを求め合った














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!