第11話

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2025/09/17 12:59 更新
探しまわっていき、病気や薬などたくさんそろっている棚の近くのテーブル椅子に橙くんが座っているのを桃くんは発見。
桃くん
!!!(ジェル^^^^)

(静かに近づく)
橙くん
。。。

(本を読み、ノートに書き込んでいる)
桃くん
。。。(物凄く真剣だな)
桃くんは静かに橙くんの向かいに座る。
桃くん
。。。(薬や病気関連の本、たくさんだな。)
橙くん
。。。

(心筋症。。。拡張型心筋症か。。。あ!!!さと兄の机にあった薬で、その関連のあったはず!!!)
橙くんは薬の書物へ手を伸ばし、素早く気になるページを開く。
桃くん
。。。(その薬って。。。ジェルいつから知っていたんだ。。。)
橙くん
。。。(真剣に読んでノートに書いていく)
桃くん
。。。(静かに見つめる)

。。。(橙くんの手に触れる)
橙くん
(・_・;(・_・;え。。。??(顔をあげる)

(;゜0゜)さと兄。。。??
桃くん
ジェル^^^^
橙くん
。。。さと兄^^^^あ。。。え!!!もうこんな時間や!!!(勢いよく立ち上がる)
桃くん
おい。ひとまず落ち着こうな。(橙くんの肩に優しく触れる)
橙くん
あ。。。うん。。。(・_・;(・_・;

(再び椅子に座る)
橙くん、椅子に座る。桃くん、橙くん、向かい合わせに座りしばらく無言状態。
橙くん
(・_・;(・_・;(どうしよう。。。あやまるべきだよな。。。)

あ。。。あの。。。さと兄。。。(・_・;(・_・;
桃くん
ジェル^^
橙くん
え。。。あ。。。なんや??(・_・;(・_・;
桃くん
ゆっくり話したい。どこか個室のあるところで食べたりしながら話しをしないか??^^^^
橙くん
そ。。。そうやな!!^^^^
桃くん
うん^^^^そしたら、行こうか^^ジェル、かりたい本かりて、ご飯食べに行ってゆっくり話そう^^^^
橙くん
うん!!^^^^
桃くん
^^^^
橙くん、10冊以上の本をかりて、桃くん(さと兄)とご飯屋さんへ。

注文した食事や飲み物が全て揃い、食べていく。
橙くん
さと兄^^^^とても美味しいな!!o(^▽^)oo(^▽^)o
桃くん
そうだな^^^^たくさん食べな^^^^
橙くん
うん!!!o(^▽^)oo(^▽^)o
桃くん
^^^^(優しく見つめる)
橙くん
o(^▽^)oo(^▽^)o

(俺もこの料理、挑戦してみよう!!)
桃くん
^^^^(良い笑顔だな。ジェル。)
桃くんは橙くんの様子を優しく見つめながら、食べていく。
桃くん
。。。(お皿と箸を静かに置く)

(橙くんの顔を真剣に見つめる)
橙くん
。。。??

どうしたん??さと兄??(゚o゚;;
桃くん
俺の病気、薬、身体、調べていたんだな。
橙くん
(・_・;(・_・;あ。。。ッ。。。え。。。ッ。。。(・_・;(・_・;
ごめんなさい。。。さと兄。。。勝手に。。。!!!

(深く頭さげる)
桃くん
。。。(頭なでる)

なぜ、あやまる??
橙くん
だって。。。勝手に。。。!!!俺はさと兄に何も言わずにしたから。。。
桃くん
それは、俺の事を思ってしてくれていたんだろ??
橙くん
あ。。。うん。。。(・_・;(・_・;
桃くん
ありがとう。(優しく頭なでる)
橙くん
(・_・;(・_・;( ;  ; )( ;  ; )

(どこまで優しいんや!!さと兄!!そしてほんまに神様や!!)
桃くん
あやまるべきなのは俺だ。俺の持病、話すの遅くなってごめんなさい。(頭さげる)
橙くん
!!!さと兄はあやまらないで!!
桃くん
ジェル。。。^^^^ジェルこそ、優しいな。
橙くん
^^^^さと兄に出会って、一緒にここまで暮らしているからやで!!^^^^
桃くん
そうか^^^^俺もだよ^^^^
橙くん
o(^▽^)oo(^▽^)oさと兄^^^^
桃くん
^^^^

俺は、生まれつき心臓が弱いんだ。拡張型心筋症。
橙くん
!!!(やっぱりや。。。(・_・;(・_・;)

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