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第1話

 # Prologue
938
2026/07/19 16:00 更新











  
srp
 あは、 
 やっと会えた、♡ 




   " 元 " 推しが急に目の前に現れた。




あなた
 は ? 
あなた
 ぇっ、まっ … はぁ … ? 



srp
 ねぇ、なんで俺のこと
 急に見なくなったの ? 
srp
 俺のこと好きだって
 言ってくれてたじゃん 
 



   顔を青ざめて私を詰めてくる。



あなた
 な、なんで … 

srp
 俺、君が来なくなってから 
 ずっと不安で仕方なかったんだよ ? 
 


srp
 もう、来なくていい 
 俺が "あなた" に会いに行くから 
srp
 だからさ …
 もうもう一度俺のこと好きになって ? 







   脅し。その言葉が今は的確だろう。
   何故か元推しは私の名前を知っていた。


   そして、私の部屋に乗り込んできた。
   私がどれだけ怖いかは、彼は知らない。


   ただ、自分の意見を無理やり通す。
   私の人権、意見を無視される。

 













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