第14話

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2024/10/03 15:57 更新
いつの間にかこの作品が
『恋愛デイリーランキング156位』に入ってました!

読んでくれている皆さんのおかげです😭😭😭
ありがとうございます!


それでは本編へ👋🏻‪
道枝side




今日は長尾と出かける日




初めて不器用なりにプランを立てたもんだから、喜んでくれるかな〜?



お昼ご飯を食べてからの外出



『長尾、行こっか』



長尾「うん!」




運転はできないから電車で移動して行く


長尾「楽しみすぎて10時に起きようと思ってたのに、8時に起きちゃったよ~」笑



『俺もそんな早く起きると思わんくてびっくりした』笑



こうやって話しながら目的地へ向かう








『着いたよ』



長尾「ここって、!」



『ふふふっ、気づいた?』



長尾「美術館!来てみたかった〜!」





ニコニコで言う長尾。



『ふふっ、ここにしてよかった』





そうして入館した俺たち





長尾「わぁ素敵~」





ここにした理由は、長尾が『絵の鑑賞をするのが好き』
と言ったのがきっかけ





『長尾はなんで絵を見るのが好きなん?』



長尾「鑑賞してると落ち着くんだよね」



長尾「これとかもさ、人物は描いていないのに絵の具だけでわかる心情ってすごいって思うんだよね」



『そっかそっか』





こんなに自分の気持ちを表してくれて、嬉しくて笑みが溢れる








絵に夢中になって、日が沈みご飯を食べる


最後の場所はオシャレを纏うカフェ







『はい、メニュー。好きなのなんでも選んで?』



長尾「ありがとう!」






長尾「みっちー美味しいね!」





とびきりの笑顔で伝えてくる長尾。

可愛すぎだろ



『ふはっ、美味しいな』







ご飯を食べ終わった俺たち




長尾「お腹いっぱーい」

「しあわせ〜」笑



長尾「今日めっっちゃ楽しかった!ありがとう!」



『良かった、俺も喜んでる姿見て嬉しかったで?』


『そんでさ、長尾あと1つ着いてきて?』



長尾「…?うん!」







俺からしたら、これからが本題




そのままカフェのバルコニーへ行く







『ここのバルコニーからの景色すごいんやって。ほら』




長尾「わぁ、綺麗〜!」


長尾「やのに、全然人いないね」



『店員さんから、実は穴場スポットって聞いたねん』



長尾「へぇ〜、凄いね」




『な、長尾…あの……』




俺はこれを言うために来たんや。詰まるな





長尾「どうした、?」




『長尾の事が好きです。付き合ってください!』



長尾をまっすぐ見つめ告白する




長尾「ん、え、、?ご、ごめん。」


長尾「僕、恋愛とかそういうの分からないんだ……」



『うん。分かった。』


『俺これから、分かるようにアタックするからな?』



長尾「うん……?」



また心に火を付け家へ帰った

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