ついに始まったな~!!
あなたちゃんと菜瑠ちゃんがいるはず…
見つかるかなー?
と思ってたら3曲目、
上手側に行った時______
"あ、"
______あなたちゃん達いた、、!
見つけたって思って見ていたら、
あなたちゃんが俺の目線に気づいてくれて、
"あ、、"
って顔してる笑
かわいいなぁ、
見つけられてよかった
とりあえずゆーぴー呼ぼー!!
涼「ゆーぴー、ちょっと来て!」
優斗「ん?おう笑」
涼「あそこの3列目みて!」
優斗「3列目…あ!あなたちゃんと菜瑠ちゃん!!」
涼「だよね!?」
優斗「絶対そう!!紫振ってるし!笑」
涼「作ちゃんだもんね笑」
そう話して手を振ってみる
あなたちゃんたちの周りもキャーキャー言ってるけど、これはあなたちゃんと菜瑠ちゃんへのファンサだからね~!!笑
手を振ったら、気づいてくれて、
振り返してくれるあたり天使。笑
涼「作ちゃん呼んでみる?笑」
優斗「呼ぼーぜ笑」
そういって作ちゃんの元へ…笑
優斗「涼作ちゃんお願い笑」
涼「りょーかい笑」
涼「作ちゃん、あなたちゃんみつけた!」
龍斗「うそ、ほんとに?」
涼「うん!こっち来て!!」
龍斗「うん!」
作ちゃんをあなたちゃん達の元へ連れていく
あなたちゃん、作ちゃん連れてきてるの分かったみたい笑
めっちゃ菜瑠ちゃんとキャーキャーしてるもん笑
涼「あそこの3列目!!」
龍斗「あ、ほんとだ!!」
あなたちゃんキンブレめっちゃ振ってるよ、作ちゃんよかったね
龍斗「ねぇかわいい。やばい笑笑」
涼「落ちた?笑」
龍斗「完全に落ちたね、、笑」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。