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第1話

一ツ眼の話
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2020/10/10 02:36 更新
10月 秋がつ あき終わり頃お             ごろ  少しすこ肌寒い通学路にははだざむ   つうがくろ 

3人の笑い声がにん わら ごえ 聞こえてくる。その3人は雑談にん ざつだんをしながら道を歩いていく

『あっおれこっちだから!また明日あした!』

とある1が2の友達に手を振る ともだち て ふるのは夕暮れゆうぐらされて少しすこオレンジいろかみに、黄色いきいろパーカーを制服せいふくしたている"ぺいんと"

『それじゃあねぺいんと』

『さよなら!ぺいんとさん!』

ぺいんとに言葉ことばかえすのは鼠色ねずみいろかみ猫耳ねこみみのフードを付けてる''クロノア" そして2よりもすこ身長しんちょうひく目立めだあかるいむらさきかみの"死神しにがみ"だ。
2わかれ1になったぺいんとはすこみちをしようとおもちかくにあるちいさな路地裏ろじうらあしれる。はいった途端とたん鉄臭てつくさいやにおはなおそった。無意識むいしき自分じぶんそではなおさえる

数歩すうほあるいてくるとあかあか液体えきたいえた。ゆっくりおくほうてみると…ひとあかまりながらたおれていた。それを瞬間しゅんかんかえそうとおも後退あとずさりする。が、ドンッとなにかにぶつかりうしろをく…そこには……

ひとのおめんかぶりにこりと 微笑ほほえあか殺人鬼さつじんき
その殺人鬼さつじんきはぺいんとへナイフをりかざしていく。そしてだんだんとぺいんとは意識いしきとおきゆっくりまぶたじていく。最後さいごたのはあか綺麗きれいっている景色けしきだった__

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