長義はこんのすけ相手に頭を抱えていた。
あれ以降、いくら聞いてもこんのすけは答えなくなってしまったのだ。
こんな、困惑しかない中で情報もないまま(いやある程度は知ってるのだが)どう生きろ、と?
皆がため息を着く中、大和守はノートを広げてなにやら書き始めた。
口も手も速く動いている。流れるように作業をこなしている。
(──こいつ、政府にいたらこき使われるタイプだなBy長義)
(⬆ただの空気と化している)
はい、えーと新シリーズやっていきます
サバイバル&シリアスになるのですが、どうすればよりぽくできるのかな、と……
(ちなみに刀剣男士は増えません。)
サバイバル知識皆無ですがそれなりにやっていきます!
よろしくお願いします!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!