第19話

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2026/02/25 17:11 更新
あなた
私と、デートして欲しい

wtri
……え


う……つい口走ってしまった…
後先考えずに口走ってしまう癖を直したい
引かれたかな…
そう思い、雲雀くんの顔をおそるおそる見てみると…



wtri
...あなたの下の名前からデートして欲しいって...
俺、夢でも見てんのかな


まだ信じていない様子だった笑
まぁ無理もないか


あなた
あの、夢じゃないよ?

wtri
え、ほんとに!? じゃあ...俺のこと好きになってくれた?


あなた
それは…まだ分からない
だけど、雲雀くんをもっと知りたい
それだけじゃ...ダメかな


本当はお互いのことを知ってからお付き合いをするん
だろうけど、まぁ私たちは...ちょっと特殊だから



wtri
……/// ♡♡♡

雲雀くんの目が執着心を顕にしているような目で
めちゃくちゃ怖いけど…


wtri
うん…今はそれでもいいよ。でもさ、
あなたの下の名前は絶対に俺のこと好きになるよ


あなた
…え?
   

wtri
俺の事で頭いっぱいにしてるとこ想像つくんよ。
それに絶対に俺んとこに堕ちてきてくれるから


何を言ってんだこの人。
でも、雲雀くんが言うと全部本当のことに思えてくるから怖い。
私はちゃんと雲雀くんを好きになれるのかな
奏斗以上の人なんて...いるのかな




あなた
雲雀くんが、そう思うならそうなるのかな


wtri
なるよ。絶対。


そういうと、私の頭を撫でてくる


あなた
なんか…眠たくなってくる...


wtri
ふッ、あなたの下の名前はほんとに可愛い


あなた
んぅ...
あなた
なん、か…いっ、た ?

あれ、やばい
眠たい
なんで、だろ
雲雀くんに撫でられると、眠くなるみたいだ



あなた
...スゥ…
wtri
ほんと、危機感ないね。あなたの下の名前は。
疲れてたんかな
wtri
でも、そういうところ、好き♡

wtri side



あなたの下の名前が寝てしまった...
今、俺の腕の中で気持ちよさそうに寝ているあなたの下の名前は
あまりにも無防備すぎて心配になる




俺があなたの下の名前のこと、執着してんのも依存してんのも
全部、全部 あなたの下の名前のせいなのにな




俺はあなたの下の名前を姫抱きにし、俺のベッドに寝かせる
彼女が俺のベッドで寝てるとかヤバいやろ
理性保てんのかな




嫌われたくないから出来るだけ俺の本性▪️▪️は抑えてたん
やけど、やっぱ無理やった…
それでもあなたの下の名前は俺を受け入れてくれた
ここまで俺を本気にさせて好きにさせたのはあなたの下の名前だけ♡





あなたの下の名前、愛してるよ
そう、心の中で呟きながらあなたの下の名前の額に軽くキスをする
当の本人は、俺がキスしたことも分からんまま
スヤスヤと気持ちよさそうに寝ているあなたの下の名前。




wtri
ほんまに可愛い...♡




時雨聖
約1週間ぶりの投稿…すみません
バイト始めまして…大変なんだぁ

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