第4話

弐 壬生狼と少女
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2026/02/06 06:29 更新
















沖田)良かったんですか?あなたの下の名前さんも違うところにいた方が安全なのですが



碧依)はい。囮がいた方が相手も気を抜くでしょう。

しかも、やりたい事があるので



土方)(肝が据わっている。ただのバカではないようだ)



沖田)シッ( ̄b ̄) 足音が聞こえるので我々は隠れますね





(|・ω・)|ガラガラ




人攫い)(ダッ εε= ヘ(⩌֊⩌))



碧依)(……I˙꒳​˙) スッ ( 'д'⊂ 彡))Д´) パーン)



人攫い)お前っ……






沖田)オォ(*˙꒫˙* ) あなたの下の名前さんやりましたね笑






碧依)あの子たちは何処っ

3人はっ?! あんたの"痛い"よりあの子達の"怖い"のが大きいのっ!



人攫い)ガキめっ




(刀を抜く)(人攫い)




土方)それはダメだぜ 少女相手に



人攫い)クソッ


ε≡(*ノ` ´)ノ(逃げる)




沖田)あ、待ちなさぁい


ε≡(* ・ω・)


沖田)え?



碧依)(刀の鞘で人攫いの首後ろを叩く)




_( :⁍ 」 )_ドサッ




沖田)わぁ 私たち要らなかったですね笑



土方)あなたの下の名前。お前、ミブロに入らないか?



碧依)(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑) へ?



土方)お前は普通ではない。その強さと度胸、京の町のために使わないか?









碧依)私はっ………





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