夜 、他の隊士が寝た後に
義勇さんと二人でおはぎを作った。
「 味見しましょう 」と言って
おはぎを2人分小さなお皿に乗せて縁側へ歩いた。
それと 、不死川さんがおはぎを好きな情報は
何処から仕入れて来たのだろうか。
この人は本当に不思議か多い。
そう思いながら空を見上げた。
いつも口は軽いと思います。
ほかの隊士にはあんなに冷たいのに。
ね 、義勇さん。と義勇さんを見る。
相変わらず彼は真顔だ。
そう言うのと同時に、
義勇さんが私の肩にもたれかかってきた
その後 、必死に義勇さんを布団まで運び
一息ついたところで物音がした。
鬼がいるのかと思い 、刀に手をかけて
音がした方に歩いていく。
そこには 、随分前から私の稽古を受けている
一般隊士が刀を降っていた。
そして 、
そう言うと木の上から人が降ってきた。
随分前に次の所へ送り出したはずの
竈門炭治郎くんが居た。
そう言うと 、2人は渋々と
屋敷の中に入ってきた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。