スキップをするが如く、楽しそうに。ただ、
すこし負のオーラを纏ってでていった。
悔しくも…その予感は当たることになる…
その7日後、11月7日に…
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珍しく、最近は仕事が少ない。
今まで陣平のツッコミ役だったため、
居なくなった際は私がボケ側に回る←(???)
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陣平が居なくなると静かになった。
アイツや研二がどれだけこの場を和ませてくれていたのか
実感したような気がした。
大切なものはなくなってから気がつく
というのは嘘ではないんだ、と知った。
…陣平は死なないよな?
千速も死なないよな?
なんで研二が先に逝くんだ。
親より先に死ぬことが一番の親不孝だって…
鬼公が言ってたぞ
嫌な予感がするのは嘘だと信じたい。
研二、天国に神様と話せるようなスペースがあるなら…
もう誰も悲しませないでください、とお願いできないか?
お久しぶりです。更新なかなかしなくてすみませんby作者












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。