第8話

#8.
12
2026/08/11 13:01 更新











昔から俺は才能の塊だった









いわゆる









"天才"ってやつだ


 





自分の才能に気づいて







近所の同じ餓鬼同士で







よくデクを虐めてた







俺は強い






そんな自信に満ちあふれていた







そんな頃

 





俺は公園で見かけた女がいた





モブ
ときちゃん、凄いね!










モブ
"天才"だー!










天才と言われると




当然嬉しがったり、照れたりするモンだろ






なのに、何で



二階堂時
二階堂時
別に、そうじゃないから




否定すんだよ




モブ
ぇ、、ぁ、、ごめん
モブ
褒めたのに何なのよ!その言い方ッッ!!





もっと嬉しがれよ   







自慢しろよ___









二階堂時
二階堂時
何?そういうの嫌なんだけど






















爆豪 勝己
何なんだよ、アイツ







そいつを俺の仲間に入れてやろうと








思ったが




二階堂時
二階堂時
出久を虐めるな、雑魚





何でッ、、何でッ、、


 


自分より弱いやつに





わざわざ手を伸ばすんだよ





おかしいだろ
     
 
緑谷出久
ぇ、、?にかちゃん?






お前みたいな完璧なやつは







人を見下ろして








自分の方が上だと示すために







圧倒的な実力の差を魅せつける






なのに 






何でッ?


二階堂時
二階堂時
行こ
緑谷出久
ぇっ!?ちょっ!?








嗚呼___










そうか___

















その優しさ意味が  








今ここで分かった気がする









教えてくれてありがとな
























"ニカ"____
















爆豪 勝己
また、勝負しろよ






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