この写真はいつのもの?
写真を指でなぞっているとフリーレンが問いを投げかけてくる
……フリーレンは写真に興味があるのかい?
いや、忘れない為に写真を取っておいて
あるんだったらここにある写真は
特別なものなのかと思って
そうだねぇ、ここの写真は皆、特別だよ
人間は物忘れが本当に早い
だから特別で忘れたくない物は飾るんだよ
ふふっ……と僕は笑いを浮かべる
そうだフリーレン、写真を撮らないかい?
お互い忘れない為にも、ね?
私はそうそう忘れる事なんて無いよ、あなたの名前
それでも良い記念になるだろう?
んー記念の名前は……
『再び旅立つ日の前夜』とかどうかな?
……いいよ、撮ろう
僕は写真機をテーブルに設置し、椅子に座る
暫くしたら撮れるよ
パシャッ
と音がすると写真が現像されて出てきた
僕はその写真を手に取り、裏にサラサラと羽ペンで書く
はい、フリーレン
いいの?これはあなたの名前が忘れないようにって……
フリーレンの事もフランメの事も僕は忘れない
それにこの事も忘れないよ
絶対にね、約束する
……じゃあ貰うよ
うん、そうしなよ
これは記念なのだからね
ふわりと僕は笑いを浮かべた
いいねして作者を応援しましょう!
続きはまだありません
アプリなら
お気に入り作品の更新をPush通知で受け取ることができます!
「フリーレン」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- ファンタジー

▶︎ 魔法界 とか 、 知らないん 、 だけど 。
「 あちゃ 、 … 」 「 知らない所 に 飛んじゃった 、 … 」 「 あ ! ねぇ 、 此処 は ど… 、 」 「 … 、…なんで 警察 呼ぶの 、 」 「 いや 、 魔法使えるん だけど …… 。 」
favorite 2,446grade 384update 2024/12/30 - 青春・学園

#大魔法使いの妹__
.__君に私は倒せないよ__
favorite 1,840grade 601update 2026/03/07 - コメディ

フリーレンの妹、めちゃくちゃシスコンでした。
フリーレン「新しい仲間だよ。私の妹だ」 妹「とりあえずおねぇちゃん以外全員出ていけ(^ー^)」 フェルン、シュタルク「…」 フリーレン「ダメだよ。そんなこと言ったら。」 妹「ごめんなさい、おねぇちゃん!」 フリーレン「ならよし。」 フェルン、シュタルク「…????」 似てるのがあってもパクリじゃないです。
favorite 70grade 27update 2024/02/05 - ファンタジー

# 短命種と長命種
🗣『ボクからしたら貴方たちの方が怪しいけど……?』 パクリ、参考、初タメ❌ 週一投稿
favorite 275grade 118update 2026/05/31
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。