__ 『 合格 』 致しました .
×月〇日 , ■時~ 打ち合わせ等 ありますので ,〜〜
渚は何回も , 何回もにじさんじの面接をしてきた .
そんな中合格出来て , いちばん喜んでたのは
渚だと思う.
それを隣でずっと見守ってた颯馬 ,
不安そうな顔から一気に明るくなって,
1番渚を見てたのは颯馬だから,
合格の一言を見て肩の荷がおりたみたいだった.
2人はまだ未成年だから,
両親の了承を得て硬さら面接をしてた.
Specialeで2人のご両親説得しに行った時,
べりたんのお父さんはとても不安そうだった.
でも合格できて,ご両親も安心だったと思う.
七瀬はボクの過去を知って,
ボクの本心を知ってる唯一の人物.
だから七瀬は自分のことより
ボクのことを心配してくれてた.
これは、
僕の
僕たちの
Specialeの
これからの物語です。


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。