「…ほんとに入るの?」
『入るから』
仰向けに寝かせたまま、相手の足元に移動して指を入れていたそこに自身をあてがった。男の身体でこんなに硬くなるなんて思ってもみなかったけど…
この位置から見る彼は綺麗で絶景だった。
そのまま腰を沈めていくと、きゅぅっと中が締め付けられていく。火傷しそうなほど熱く絡みつく。
「やば…ぁッ…」
『気持ちい、しょ…?』
余裕そうな顔がいつも頭にくるのに、今は〝怒〟
という感情が全て理性に変わり崩れていく音がする。
NEXT
いいねして作者を応援しましょう!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- ノンジャンル

BTS World
BTSのメンバーとあなたの物語 ジャンルはそれぞれ どうぞお楽しみください ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・1話完結です ・年齢層は様々 ・R18作品には※マークがつきます
favorite 223grade 211update 2026/06/09 - 恋愛

夜風に口づけを
華やかな街の灯りに身を委ね、 気まぐれに人と関わり、 誰よりも自由に生きる二人。 その出会いは、 ただの一夜の気まぐれにすぎなかった。 互いに飽きるはずの関係は、 いつしか目を逸らせない 特別なものに変わっていく。 けれども、酒、夜遊び、 そして人の温もりを求める癖は消えない。 心の奥に芽生える嫉妬と独占欲は、 二人を何度も試し、傷つけ、また惹き寄せる。 完全に一人だけを選べないまま、 それでも確かに “他とは違う”存在へと変わっていく__。 夜に踊るような危うさと、 離れられない熱に溺れる二人の行方は、 愛か、それとも依存か。 ⚠︎自己満足小説 ⚠︎気まぐれ返信
favorite 9,161grade 544update 2025/11/30 - 恋愛

touch the heartstrings
BTSのきゅん♡短・中編ストーリー 他の小説で出てきたキャラクターのsideストーリーもあります✨
favorite 7,080grade 824update 2026/08/11 - 恋愛

君の言葉の、その先へ
誰もが知る 人気小説家の担当編集になった。 昔からその人の小説が 大好きだった俺にとって、 それは夢みたいな 仕事だった。 けれど、 期待に胸を膨らませて訪れた 仕事場で待っていたのは、 華やかな人気小説家の姿ではなかった。 真っ白な原稿。 散らかった部屋。 そして、“もう描けない”と 筆を折りかけた本人。 それでも俺は、 担当編集として 彼のそばにいることを決めた。 原稿を催促する代わりに 食事を作り、生活を整え、 時にはくだらない話をして笑う。 やがて俺たちは、 仕事だけではない時間を 共有するようになっていった。 少しずつ戻っていく、 彼の“書きたい”という気持ち。 そしてある日、 彼が初めて俺に見せてくれた、 完成前の仮原稿。 夢中になってページをめくる俺を、 彼は静かに見つめていた。 その視線の意味を知らないまま、 俺たちの関係は、 ある夜を境に変わってしまう。 憧れだった小説家と、 ただの担当編集。 ビジネスパートナーだったはずの2人が、 互いの人生に踏み込んでいく。 小説が書けなくなった彼が、 もう一度ペンを取るまで。 そして俺が、 “この人の小説が好き”だけでは 説明できない気持ちに気づくまで。 ⚠︎不定期更新
favorite 3,968grade 442update 17時間前
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。