第4話

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2025/11/11 08:00 更新



え 、あの伸びが凄まじいですね

新作全て30位 、恋愛10位感謝です!!!
過去一高いですこれ流石に
 lt
なんだったんだ ...
uppln
さぁ?
困惑するメテヲさんを引きずってめめさんは歩いて行った 。なんかこの光景朝も見た気が ...

まぁいいや 。
uppln
ま 、帰ろ
 lt
そうだね
そう言って二人靴を履き 、外へ出る 。
 lt
さっむ ...
uppln
風冷たー ...
外は想像以上に寒かった 。耳が寒くて痛い 。
それに今朝手袋を忘れたばかりに 、手も本当に冷たい 。
uppln
あれ 、Latteさんいつもの手袋は?
 lt
忘れてきたんだよ ...
めっちゃ寒い 、超手冷たい
uppln
ふーん ...
uppln
じゃあさ 、手繋ぐ?
 lt
... はぁ?
uppln
え?いや 、だって手寒いんでしょ?
 lt
そりゃそうだけど ...
こいつは何を言ってるんだよまじでさ?!
私ら恋人とかでもないただの幼馴染なんだが
uppln
手繋げば暖かいでしょ?
 lt
え 、は 、ちょっ ...
私が言い返す間もなく 、半ば無理やり手を繋がれた 。
 lt
あの ... な 、なんで恋人繋ぎ ...
uppln
ん?嫌?
 lt
嫌 、ではないけど ...
uppln
ならいいじゃん
嫌ではない 、嫌ではない ... ?
なんで嫌じゃないんだろう 。自分でも自分の考えたことに少しだけ驚いていた 。
uppln
んふ 、顔赤いけど
uppln
照れてる?
 lt
え ...
顔が熱い 。もう嫌だ ...
 lt
う 、るさい ...
私の言葉を聞くとウパさんは何故か満足気に前を向いて普通に歩き出した 。
 lt
この状態ほかの人に見られたら
どうするんだよ ...
uppln
別にどうもしないよ
 lt
で 、でも
uppln
まだ文句あんの ... ?
 lt
いや文句しかねぇよ
そんな私が我儘みたいな顔されても ...
uppln
まぁまぁ
 lt
まぁまぁじゃねえから!?
そのまま言い合いをしていたら 、いつの間にかもう家に着いてしまっていた 。

不本意にも 、私は手を繋がれたまま家まで帰ってきてしまったということだ 。
uppln
じゃ 、また明日ね
 lt
また明日 ...
未だ不満気な私の表情を見て 、ウパパロンは楽しそうに笑ったあと家へ入って行った 。

ウパさんから離した手は 、周りの空気がより一層冷たく感じ 、少しだけ寂しいなんて思ってしまった 。この思いは 、悔しいので私の中に閉まっておくことにする 。
 
*Sio*
*Sio*
 タイトル回収ですね 
*Sio*
*Sio*
 うーん 、微妙なクオリティ 。
宣伝
*Sio*
*Sio*
 コンビニ店員が伸びるきっかけに 
なってくれた尊敬様です
*Sio*
*Sio*
 今回もまさか宣伝してくれると 
いうことで ...
力にはならない気がするけど
私も宣伝せねばと思いまして ...
*Sio*
*Sio*
 てぇてぇ 、とにかくてぇてぇです 
*Sio*
*Sio*
 読めや 

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