第32話

五章 あの男2
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2025/12/08 00:51 更新
手紙が届いて次の日の深夜。
グルッペン・フューラー
ヤバい、書類が終わらなくて長引いてしまったんだゾ
グルッペン・フューラー
今は……0時45分?!
あと15分で、情報屋が閉まってしまう……

馬車で向かうか?


……いや、トン氏達に外出しているのがバレてしまう。


我々国総統だと、周りにもバレないようにローブを被って行くか…




よし、ダッシュで向かおう。








〜目的地〜
グルッペン・フューラー
ハァハァハァ(息切れ)





店の場所はここか……



全く人が居ないぞ??


え、待って今の時間は?



「1:01」





過ぎてる………



一旦、ダメ元でノックしてみるか…




コンコンコン……



反応がない……もう営業は終わってしまったのか?







ガチャ(ドアが開いた)
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
ッ!!!


え、待って???


小さい少女が出てきたんだが??

もしかして、この子が情報屋だっりする?


でも、出てくるのは、情報屋、通称黒猫しか居ない……


と、とりあえず聞いてみるか
グルッペン・フューラー
まだ営業しているか?



と、俺は自身と不安が入り混じった声で質問した。

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