第37話

同い年だけど…何故か霞柱が優しい…?
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2025/09/03 17:11 更新
《里の旅館》
時透無一郎
時透無一郎
ねぇ、ハルカってどうして柱になったの?
雪風榛香
雪風榛香
…柱ですか。
最初は柱になれる実力じゃないと思っていたんです。
けど、師範が押してくれたんです。
時透無一郎
時透無一郎
でも、ハルカの顔…どうして悲しいの?
雪風榛香
雪風榛香
…!少し…色々とあって…何というか…師範の事が心配だなって思ってしまうんです。
タッタッタッ…
時透無一郎
時透無一郎
…行こう
雪風榛香
雪風榛香
…何処へ?
時透無一郎
時透無一郎
炭治郎の元へ
雪風榛香
雪風榛香
「気になるなぁ…」
話していると確かに無一郎さんは私と同い年だ。うーむ…気になる…
雪風榛香
雪風榛香
あっ、炭治郎。寝てる
時透無一郎
時透無一郎
…。
ツンッ…!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
んがっΣ
雪風榛香
雪風榛香
「凄い鈍い反応…」
竈門炭治郎
竈門炭治郎
わぁ、時透君、榛香さんまで!?今、俺の鼻つまんだ?
時透無一郎
時透無一郎
つまんだ反応が鈍すぎるお思う
無一郎君曰く"敵意を持って鼻はつままないけど"と言うらしい。
雪風榛香
雪風榛香
それならさっき炭治郎達と会う前に私、会えたけど…今は分からないかな…
竈門炭治郎
竈門炭治郎
鉄穴森さんは知ってるけど…どうしたの?多分、鋼塚さんと一緒にいるんじゃないのかな?
時透無一郎
時透無一郎
鉄穴森は僕の新しい刀鍛冶だよ…
炭治郎と榛香は積極的に無一郎君に話しかけた。
竈門炭治郎
竈門炭治郎
人のためにすることは結局巡り巡って自分のためにもなっているものだし、俺と榛香さんも行こうと思ってたからちょうどいいんだよ(*^^*)
雪風榛香
雪風榛香
人の為にする事は結局巡り巡って自分の為になっているんだよ。それに、無一郎君の名前…良い名前だなって思うんだ(*^^*)
時透無一郎
時透無一郎
えっ?何?今何て言ったの?今、今…
少し驚く無一郎君。榛香は少しだけキョトンとしていた
雪風榛香
雪風榛香
あら禰豆子さん、起きたのね(*^^*)
竈門禰豆子
竈門禰豆子
ムームー♪
可愛いなぁ…うちの妹と同じくらいだねぇ。
竈門炭治郎
竈門炭治郎
一緒に鋼鐵塚さんとこ行こう。榛香さんも
雪風榛香
雪風榛香
…分かった。
時透無一郎
時透無一郎
…その子何かすごく変な生き物だな…?
雪風榛香
雪風榛香
えっ?禰豆子さんの事なの?
うーん…無一郎君にとっては禰豆子さんは変な生き物…なのかな…?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
えっ?変ですか?
時透無一郎
時透無一郎
うん…すごく変だよ、何だろう?うまく言えない。僕と榛香は前にもその子と会ってる?前もそうだったのかな…何だろう?
雪風榛香
雪風榛香
…?
禰豆子さんも炭治郎…無一郎君と私も首をかしげていた。
梅
『榛香お姉ちゃん、近くに鬼が居る。』
雪風榛香
雪風榛香
「鬼…上弦の鬼…?」
匂いからしては2体…?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
んっ?誰か来てます?
時透無一郎
時透無一郎
そうだね
私達の前に現れたのは間違いなく鬼だ







しかも…上弦の鬼の律だ。
大正コソコソ話
雪風榛香
雪風榛香
私はいろんな呼吸を使えます。
目が赫目は朝焼けになると熱くなるような身体になってしまうので…痛手です。




大正コソコソ話!
私は村の中で好きだった物が妹がよく作ってくれた鮭大根です。自分の得意料理はいっはいあります!

よぉーし!絶対に全員、生き残ってみせるから!
以上!

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