私はlatteさんみたいな人がいる時点でもうこの村は終わりだと思ってますよ()
あなたのせいでもありますけどね?
こんなことは本来あってはいけない(震え声)
ルカさんが見せてくれたタブレットに映る派手な広告。一際目立つ文言は
…奇妙。怪しい。めめんともり怪しいポイント100点
当然そんなことできるわけがなく、他の村民に見つかり、全員で広告に記載されていた場所に向かうことにした
なんか、陽気ですねみんな…
ノックをしてみるが返事はなく、1分ほど待ってみるが誰も何もない
村民たちが不法侵入していった…
ああ、ごめんごめん。latteさんがあんなだから…
そう言おうと口に動かす
眠い
そう思ったわけじゃないのに瞼が重くなっていく
気づけばlatteさんやレイマリさんはとっくに突っ伏していて
みぞれさんも膝をついている
何が何だかわからない…
長い長い眠りにつくかのように、私は目を閉じた












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。