あなた 視 点
皆さん おはよう ございます 。
今 現在進行形 で 弟達 と 登校 しているの
ですが 、 …
めちゃくちゃ 気まずい です … 。
これ 私 居ない方 が 良いんじゃ 、 …
と 思って いたら 後ろから 聞き慣れた 声が
聞こえて きた 。
救世主 … 、 。
と 混乱した かの 様に 弟達 を 指差す 。
いや 私の 弟 あげようか ? ← やめなさい
由奈 が 何かと色々 話題 を 探して
くれる おかげで 朝は いつも 時間の進み が
早い 気がする 。
まぁ 色々 話して いたら 教室 に つき 、
ガ ラ ガ ラ と 教室の扉 を 開ける 。
いや それは それで 気まずい 、 。
いや それは 本当に やめて …
そんな ことを 思って いたら 先生 が
教室 に 入ってきた 。
「 は ~ い 」 と 沢山の人 が
自分の席 に つく 。
と 言う 先生の言葉 に クラス全員 は
大騒ぎ だ 。
いや 何人とか あるの 、 ?
普通一人 とか じゃ ないの … ?
三人 、 … ?!
皆 勝手 だな ~ …
そんなこと 言ったら 絶対 入りずらい
でしょ 、 、
と 先生の言葉 で 教室の扉 が 開き
転校生 が 入って くる 。
まさか 三人とも 私 の 弟とは … 、
先 が 思い やられる … 。
はい 終わった … … …
ぇ 待って 後ろ 空いてた ッ け 、 ?
いわゆる 私の 斜め後ろ じゃん … 、
この席 詰んだ じゃん 。
と 言う 会話を していたら 私の隣 に
いつの間にか ゾム 彡 が 座っていた 。
いや 非常 に 良くない 。
いや チョロ 。 ((
ここの 席 嫌だ … 、
言ったら 、 気持ち悪 がられる … 、
かな 、 ?
やっぱり 、 オッドアイ ッ て
変 なんだ … 。
やっぱり 変 、 か … …
と 言われ いきなり 手を 引っ張られ
教室 を 出た 。


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。