俺はあの有名な我々だの軍に立候補された
我々だそれは日本が誇る戦争屋だった
今はもう日本をまとめる者となっている
その我々だのリーダーであり俺達の総統
グルッペン・フューラー
戦争に置いて戦略を考えている
彼の考えてる戦略は完璧で、相手の二手三手先を読み行動する
彼の名も、声も、顔も、存在すらも知らない者は居ないし、彼に歯向かえる者も居ない
その総統の一番近くにいる書記長。
トントン
総統から直々の指名により書記長をしている
なお我々だの第2のリーダーと言っても過言でないであろう冷静な判断は戦略においても有利である
我々だ内では有能と呼ばれるほどであるし
ツッコミもトントンさんだ
そんなトントンさんと正反対と言ってもいい元師
鬱
できの悪さからメンバーからは無能と呼ばれているが
無能だからこその強さを我々は知っている
敵に善意など持たないその無能さが
そして魔術大隊長であり教徒でもある
オスマン
前者3名と互角にわたる冷静な判断。
神への信仰も人一倍している
そしてまるで狂犬……
コネシマ
我々だ内でも彼のペテンシマによる被害があり
トントンさんからは敵に回したくないとも言われている……
おっと、回想ももう終りか
じゃあ、またじっくり紹介するとしよう














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!