_____高校生になって2回目の春_____
私たち双子は今日から高校2年生。
私たちの高校は家から歩いて20分くらいのところにある。
『俺あなたと、同じクラスじゃなかったらどうしよう』
そう私の双子の兄である渡辺翔太は、
家出てから学校が見えたくらいまでずーっと一人で喋っている。
そのせいか、翔太の少し前を歩いている私は周りにいる人の視線を感じている。
そう、私たちは毎日、登下校、ほとんどの休み時間、お昼ご飯、部活が一緒なのだ。
あ、部活が一緒の理由気になったでしょ笑
翔太と私の部活が一緒なのは、、、
翔太が1秒でも一緒に私といたいんだって。
だから私は、翔太が小学生の時から習っているダンス部に翔太と入部した。
こんばんは、SaHo(さほ)です!
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また明日!!おやすみさい。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!