第42話

40 決心
27
2026/06/03 08:00 更新
gso
輝鳳さんッ
...
gso
輝鳳さんッ
...?
gso
輝鳳さんッ...
mtw
...
オレは目を開く。

オレは声を出してみる。

...オレの目に映った景色は、

沙織さんと、
mtw
何処?
そう思った。

オレは沙織さんと学校行って、

沙織さんと話して...
mtw
ッ...
嗚呼思い出した。

星の子...か...

もう疲れたな...

オレはもう逃げたんだよな...

あの言葉聞かなくていいんだよね...だよ、ね?
gso
やった...目覚ました...
そうほっとしているかのような沙織さんの声がオレの耳に入った。
gso
あ、此処は保健室です。
思い出したかのように話し始める。

オレが急に過呼吸になって倒れたこと。

沙織さんが驚いた泣きかけていた時に菓子さんが対応してくれたこと。

保健室で暫く...1時間ぐらい意識がなかったこと。

今は休憩時間らしく、保健室に来たそう。

...沙織さんにも菓子さんにも感謝しないとな。

迷惑かけちゃったし...
mtw
オレそんな意識なかったんだ...
オレがそういうと沙織さんがまた何か思い出す。
gso
そう言えば、何か辛そうな、苦しそうな...
もしかして、思い出してたのか?

あのことを。

抹消したはずの、

もう思い出さなくて良い記憶を。

最近悪夢もあったし。

オレ運ないなぁ...
gso
なんで、辛そうに...苦しそうに...してたんですか?
gso
、良ければですが、聞かせてくれません...か...?
そういってくる。

沙織さんは「昨日ああ言った身ですけどね」なんて恥ずかしそうな表情も見せる。

オレは...オレは...
mtw
いつか...話さないといけないことか...
なら...今話した方が、いいよね?

けど、1人じゃなくて、みんなに伝えたいな...

だって、怖いから。
mtw
みんな、に話そう...かな...
オレがそういうと、沙織さんは微笑む。
gso
やっぱりそう言いますよね!
何故か知ったかのような口調で。

オレのことを短い間で知ってるんだな...

人を見ることに優れてるのかな...

まあいいや。
mtw
話さないと...今日...
オレがそういうと沙織さんがまた話し始める。
gso
怖かったら言ってくださいね?私がいますから。
オレはその言葉に安心した。

緊張がほぐれたかのようだ。

決心がついた。




     『 みんなに話そう 』



そんな決心が。
はいはい今回はましろ(主)からでーす!!!
今現在俺が所属するグループ「翠嵐村」でリレーが行われていまーす!!
俺は3日目...らしいでーす!!

NEXT ( 4日目 ) は ...
此方!!「要注意人物達の輝きは」でーす!!
今追いつこうと時間をなんとかかんとかして読もうとしてるんですが、俺はリアタイ出来なさそうなんだよね...
自語り激しすぎる。みんな是非リアタイしてあげてね!

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