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第8話

第六話
27
2025/05/16 11:00 更新
マリアside



マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
はぁ、何しよう、、、








あそこに覗いているのって、まさかッ






ズドォ"""ンッッッ




ブーッッッッッブーッッッッッブーッッッッッ






!!ッ






マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
ッなにッ?




ダッダッダッッ



バンッ




召使
ハァハァッ大変ですッお嬢様ッ!
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
どうしたの!?落ち着いて!


壊れるかと思うほど勢いよく開け放たれた扉の先には、



私の専属召使であろう人物が顔を真っ青にして立っていた。


召使
ッ申し訳ございません、。
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
一つ聞いて良いかしら?
さっきの音はなに?
召使
あの事が起きて以降、鳴ってませんでしたもんね、、、。
ほんといつぶりかしら、、、。
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
今なにか言った?
召使
いいえ、何も言っておりません、、、。


、、、怪しい、、、。


召使
あの音は、神獣が現れたときや、敵襲の時に鳴る警報音です。
召使
この感じだと、きっと神獣でしょう、、、。
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
そうなのッ!?
召使
えぇ、なので、お嬢様は神獣の討伐に行かなければなりません、、、。
ないこオタク ねこみ
ないこオタク ねこみ
ッそうならそうと早く言いなさいッ
町の住民が危ないでしょうッ!!
召使
えッ!?、、、あのお嬢様が?
召使
、、、町の住民の事を何よりも先に考えるなんて、、、!
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
それのどこがいけないのッ!?
私は魔法が使えるんでしょうッ?
マリア・フローレンス
マリア・フローレンス
じゃあ助けにいかないとッッ!!!



そう言い残し、国章の刻まれた服を羽織り自室を後にした。


召使
、、、どうなされたのでしょうか、、?





部屋を出る前に何か呟いた気がするが、、、


気のせいだろうか___?




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