⚠️注意⚠️
キャラ崩壊あるかも
相関図。 見えにくかったらごめん。
あんまり意味ない。 飛ばしておk。
※ぱけちゃんは夢主の仮の名前。夢主って書くののなんか可哀想だったから「ぱけちゃん」
⤵

緑…幼なじみ(1)
黄色…幼なじみ(2)、公安
青…警察学校同期
オレンジ…刑事部 捜査一課(略してます。)
紫…爆処
ピンク…恋人
✕✕年11月7日
ガヤガヤ
11月15日、連続爆弾殺人事件が発生。警察含め日本全土が大混乱になった。
その2日後、無事犯人は捕まり打ち上げということで私は幼馴染の野郎共と居酒屋に来ていた。
殺人事件という事で捜査一課が総出で調査をして、爆弾事件でもあったので爆発物処理班も総出。
私はジョッキに付いている結露を触りながら誰もが1度は考えたことあるようなことを口に出して言った。
その瞬間、ザワザワしていた居酒屋がノイズキャンセリングの様に音が聞こえなくなった。
聞こえたのはただ2人の声だけ。
二人は私の質問に淡々と答えビールを飲んだ。
私も二人の回答に返事をしてビールを流し込む
変な間が空いた。
すると研ちゃんがこの少し思い空気を解消しようと新しい話題をふる。
私は焼けているお肉を食べながら答える
捜査一課
私は机に腕を置いて腕に頭を乗せる。
私は拗ねた小学生の様に机に突っ伏して大声で言った
数秒間返事が無かった。
何時もならすぐ突っ込んでくれるのに。
だから、「冗談」と笑いながら言おうと思った。
本気だったけど…
その時
予想外の返事が返ってきた
そしてそういう事を普段言わない陣平も
驚いた。
本気で言ってるのか慰めなのか。
まぁ、どちらにせよこいつらは私の隣を一緒に走ることは無理だと思った。
研ちゃんは私の好みの顔だけど陣平が好きすぎる。
陣平は黙ってれば顔はいい。黙ってれば(大事な事なので二回目)
私は顔を上げ
私はあの時の青春を思い出す
ギュッ
昔、研ちゃんが言っていた言葉を復唱する。
私が喋り終わると2人は何故か泣きそうな顔でこっちを見てくる
私は「あぁ…語りすぎた……絶対馬鹿にされる。……二人の前でこういうことを言うんじゃなかった……失敗したな」と1人で反省していると
研ちゃんは女子みたいな動きをしながら私たちに愛を伝えた。
結構こいつは重かったりするから真面目に受け取ると後々大変なことになる
だから
ギャーギャー
こいつらほんとに昔から…
ガッシャン
その瞬間なにかの映像が途切れ途切れで私の脳に浮かぶ
目暮) よせ佐藤!!
目暮) もう間に合わん!!
佐藤) で、でも…
白鳥) あなたの名字さん…
佐藤) 松田くん!!!
今のは何…?
2人は目の前にいる…今のは幻覚……?
は…
ははっ…疲れてんだな絶対。
次上司にあったらまじでビンタの刑だな…(笑)
何かよく分からないけど目の前が少し歪んで見えた。
あぁ……ほんとに騒がしい
私はゆっくり二人に話す
話した途端2人は笑った
研ちゃんはそれに賛同する
陣平から受け取った肉を食べる
涙のせいか少ししょっぱいけど
研ちゃんが元気よく言う
ねぇ。2人は覚えてるかな?
どこにも行かないって言ったじゃん。
あの時約束したじゃん…











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。