重たい荷物を背負い研磨の家クロと向かっている
いや、あんたがクルクル髪の毛で遊んだからだよ
癖毛だからクシで頑張って真っ直ぐにしてたのに
邪魔してくるから……
ギョッとした顔で振り向くと
なんなの。たまに見せる女に慣れてないような態度
なんかムカつく
言ってたじゃんって言われても忘れるわ
ピーンポーン
??「はいはーい」
あれ、女性…ママかな?
??「あら!鉄郎くん?研磨あと少しで準備終わるから…」
と言いながらうちの方を見る
??「もしかして貴方があなたちゃん?」
??「ふふっ。もうやだ〜♪」
バッとクロを見ると笑ってる
研磨ママはすごいお茶目さんだ…
やっぱりいいママだな〜
手を小さく振ってこっちこっち!としてる
研磨ママは研磨とクロを見て
研磨ママは手を振って見送りしてくれた
研磨ママッ…嫌でも意識しちゃうから
やめてよねっ。
▷▶︎▷▶︎NEXT
お知らせです!!!!
新しく小説を書こうかと思いまして…

稲荷崎高校メインで書こうと思ってます!
今日からスタート出来たらする予定です(´・ω・`)
基本的には気分屋な者で…あっちこっち
更新する事はありますが、今メインで進めてるのは
この小説なので今後ともよろしくお願いします!
それでは次の更新で٩(*´∀`*)۶
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!